子連れに人気の理由も納得。エピナール那須 絆コーナースイート 6歳3歳旅ブログ

子連れ旅行におすすめとよく聞く、ホテル エピナール那須に行ってきました☆
6歳女の子(年長さん)と、3歳男の子(年少さんの一つ下の学年)、パパママの家族4人で、土日に一泊二日で泊まってきたよ。
プールに温泉、とちぎ和牛のステーキに、エステとマッサージ、お部屋から見える那須連山の絶景・・
今回はママのお誕生日旅行ということで、ちょっとゆっくりさせてもらいました ^^
那須の高原リゾートを満喫できて大満足!
車でエピナール那須へ
ホテル エピナール那須へは自宅から車で3時間半の旅。
3時間を超える車旅は中々普段しないので、シールにタッチパッドに、車で見る用DVDに、車内での準備を万端にしていったよ。
朝8時前に家を出て、途中佐野SA(下り)でちょこっと休憩。
スタバの隣にカラフルなソファがある芝生広場がありました

子供が好きな色合いで、子供たちが喜んでいたよ
座ってみたら、固いソファと思いきやちょっとプニプニしてる。(さのいろソファっていう名前らしい
子供たちがソファで遊んでいる間に、大人たちは交代でトイレ休憩を済ませて再出発。
春日部に近いこの佐野SAでは、クレヨンしんちゃんグッズがたくさん売られていて可愛かったよ。
11:00 茶屋 卯三郎でお昼ご飯
3時間ちょっとで那須に到着。
6歳姉は千と千尋の神隠しのDVD(音声だけ)を見て、3歳弟は車外をぽけ〜っと見たりお昼寝している間になんだかんだあっという間に到着しました。
エピナール那須に着く前に、ホテルから車で1分の所にある「茶屋 卯三郎」というおこわとおもちご飯屋さんへ。
すごく人気のお店のようで、開店時間は11時なので15分前に行ってみたら既に25組待ち!
だめ元で入口で記名して待ってみたら、開店時間に入れました。店内が広くて座席数も多いので、一気に30組以上入れるみたい。
注文したのは一番人気の ぽこぺん膳(1,500円)

けんちんうどん(ハーフサイズ)・おこわ・煮物・小鉢・漬物・あんころ餅・わらび餅が着いています(上の写真)
栄養満点で全部美味しかった!特に煮物は味がよく染みていて美味しかった。
しかも子供が食べられるものばかりだったので、全部子供とシェアできました。
店内には他にも子連れファミリーがたくさんいたよ。
次に那須来る時もランチは絶対ここだな。
12:30 チェックイン手続き開始
お昼ご飯を食べたあと、車で1分ほどでホテルエピナール那須に到着。
先ほどのご飯屋さんからホテル エピナール那須はとても近いです。
2月初旬に訪れたので、那須はちょこっと雪が積もっていたよ

神奈川県に住んでいると中々雪が積もらないので、子供たちも嬉しそう!
3歳息子は雪に触れるのが今回初めてかも。
雪が降る予報だったので子供たちは一応長靴を履いてきたよ(雪を踏みたいらしい
気温は4度くらいでパラパラ雪が降る程度だったので運転には影響なかったけど、スタッドレスタイヤにしておいてよかった。
ホテルエピナール那須のエントランス

ホテルエピナール那須のチェックイン時間は15時なんだけど、実は12:30になるとチェックイン手続きができるそうで
ちょうど私たちがホテルに着いた時にチェックイン開始していたので、流れに乗ってついでにチェックイン。
まだお部屋には入れないけど、先にチェックイン手続きをしておけば14時半以降にフロントですぐにルームキーを受け取れるらしい。
13:40 ホテルの売店へ
パパがチェックイン手続きをしている間にママはフロントで荷物を預け、チェックイン前にプールに入れるチケットをもらいました。
プールへ行く前にホテル入口の売店で上の子のゴーグルを購入。

これからは那須の思い出と一緒にスイミング頑張れるね。
ゴーグルは一つ1,200円くらいと良心的な値段。
水遊びパンツは4枚入りで800円と割高なので、事前にドラッグストアで買っておいた方が良いかも◎
娘の幼稚園のお友達へのお土産に栃木限定のいちご味のチロルチョコも購入

これすごく可愛い。
サンリオキャラクターがいちごを持っているデザインが可愛いくて、子供達にも人気だったけどママもお気に入りです。
ばあば達へのお土産には、那須の採れたて卵を買いました。一パック1,500円(!)とお高めなんだけど、とっても美味しいらしい。
あとは3歳息子がどうしても欲しいと言ったトミカも購入。
ホテルの売店にはおもちゃ系も豊富に揃っているので、子供を連れて買い物に行く時は要注意よw
13:00 エピナール那須のプール
まずは子供たちお待ちかねのプールへ!

Photo:epinard.jp
チェックイン前でも、フロントでもらったチケットをプール入口で渡せばバスタオルとフェイスタオルを無料で借りることができます。
キッズプールは、水深30cmの赤ちゃん向けプールと、水深60cmの未就学児向けプールの2つあるよ
140cm以下の子供はアームヘルパーか浮き輪のどちらかを着用しないといけない決まりがあり(プール入口で同意書を書く必要もある)
アームヘルパーとビート版は無料で借りられるので、浮き輪は二人分家から持って行ったよ。
プールでは他の人が映る状態での撮影や水中での撮影は禁止されているので、空いているうちに端っこの方でちょこっと思い出撮影

スライダーとかは特にないプールだけど、子供たちはとても楽しかったようで、2時間以上泳ぎ続けていました( ´ ▽ ` )
プールの後温泉に入って温まってからお部屋へ行く予定だったんだけど、子供たちはプールが楽しすぎて全然温泉に行きたがらなくて ←あるあるだよね
エピナール那須のプールと温泉は繋がっていないので(一回着替えてから温泉に行かないといけない)、
結局時間がなく温泉へは行けず、プールのシャワーを浴びてドライヤーしてそのままお部屋へ。
それにしても、エピナール那須のプールはとても寒い・・!
水中は割と温かいんだけど、水から上がると極寒で、私含めプール内にいる全ママが震えていましたw
冬だからなのかな?
外は雪が降っていて、下の子が雪を見たいと窓際まで一緒に水着で歩いて行ったら寒すぎて死ぬかと思ったw
プール内にあるジャグジーが温かくて天国だったよ・・!
エピナール那須 絆コーナースイート
今回予約してくれていたお部屋は、ホテルエピナール那須の「絆コーナースイートルーム」という角部屋のお部屋でした
とっても広い!!

お部屋に入った時はカーテンが閉まっていて、カーテンをぐる〜っと開けてみると那須の広大な自然の景色が一面に現れました。
こりゃすっごいね〜!と全員大歓声。
絆コーナースイートルームはリビング+ベッドルームだけでもかなり広いなと思ったんだけど、こことは別に和室もありました

子供達は和室のテーブルの上に用意されていた茶菓子をいち早く見つけ、二人で景色を眺めながら仲良しこよしで食べていたよ
お菓子見つける速さよw
お茶菓子は栃木名物のとちあいかを使ったいちごチョコサンドでした。
(もう一つ那須名物のきゅうりの味噌漬けが置いてあったので、そちらは大人用として子供たちに見つからないうちに確保しておいたよ)
お部屋の窓からは那須連山が綺麗に見えました。絶景!

お天気も良く青々とした空の下、雪の掛かった那須連山の姿がとても美しくて。
これぞ那須よ。
こういう高原リゾートらしい景色をお部屋から満喫できて、もう既に那須を楽しんだ気分になりました。
お部屋から景色が見えるってすごく良い。

ちなみに今回宿泊した絆コーナースイートルームは全面和室で、玄関で靴を脱ぐようになっています。
これが子連れにはとてもありがたい。
子供ってスリッパ全然履かないよねw
すぐ裸足でお部屋内を歩く。
汚くてちょっと嫌だなあ・・w と毎回思うので、和室だとママも多少は心穏やかに過ごせます。
夜寝る時はこちらの和室にお布団を2セットひいてもらって、子供たちは和室で、大人たちはベッドで寝ました。

朝目覚めた時の那須連山の景色も本当に素晴らしくて。
カーテン開けた瞬間の清々しさと言ったら。そりゃ子供たちもご機嫌です。
ベッドルームの奥にはこんな書斎も

毎日こんな景色を眺めながら仕事ができたら最高だなあ。
ちょっと疲れたら自然を眺めて、目にも心にも優しそう。
娘はここが気に入ったようで、ここに置いてあったペンとメモ帳でひらがなを書いて遊んでいました

本当にいい環境だなあ。
絆コーナースイートルームの洗面所はダブルボウル(洗面台が2つ)で広々使えます

タオル置き場にホテルエピナール那須のロゴ入りのビニールバッグが5枚くらい入っていて、温泉やプールに行く時にちょうど良い大きさで重宝しました
濡れた水着や汚れた洗濯物を入れて持って帰るのにもちょうど良くて、何枚か持って帰ったよ
フロントに電話すると子供用の踏み台を持ってきてもらえるので、お借りしました
ホテルエピナール那須のアメニティ

アメニティ類は一通り揃っています。
歯ブラシも自宅で使っているものを持ってきてホテルで捨てて帰る派なのでほぼ手を付けない事が多いけど。
子供用の歯ブラシはフロントでもらえるので、ルームキーを受け取る時についでにもらってきました。
シャンプーやボディソープはお持ち帰りのものがあれば貰って帰りますが、ホテルエピナール那須のシャンプー類は備え付けのもの。

温泉があるのでお風呂は使用しないかも?と思っていたけど、夜ご飯の後3歳弟だけはお部屋お風呂に入れて先に寝かしつけをしたので(お姉ちゃんは後でママとゆっくり温泉
お部屋にお風呂があってなんだかんだ良かった。
温泉だとまだまだすってんころりんしそうになる3歳連れだとヒヤヒヤするけど、お部屋のお風呂はちゃんと滑りにくくなっているし
あとなんだかお家のお風呂かと思うくらい家感があってw 安心するお風呂だったよ。
15:15 子供用パジャマで館内探検
お部屋の引き出しに色々なサイズのパジャマが入っていたので、早速着替えてホテル内散策へ。
子供用パジャマのサイズは90・110・130とあったので、6歳娘は110を、3歳息子は90でちょうど良い感じ。

ホテルエピナール那須はこのパジャマ+スリッパでホテル内を歩いてOKで(宿泊者はほぼみんなこの格好)、館内では宿泊中このパジャマで過ごしました。
家に帰ってからの洗い物が減るのでママもありがたい。
ねえねにパジャマを着させてもらう3歳弟

家族の中ではまだまだ赤ちゃんです。
お風呂に入った後もう一回着替えたかったので、フロントで子供用のパジャマをもう一着ずつお借りしたいと伝えたらすぐその場でお借り出来ました。
エントランス付近にいた大きなクマさん

パジャマは子供用も大人用も、サイズによってちょっとずつデザインが違うのでどれが誰のか分からなくなりにくいです。
ホテル内をちょっと散策してみると、小さめのゲームセンターがあったり美味しそうなパン屋さんがあったり、
時間がなくて行けなかったけど、ホテル屋上には展望台もあるみたい。
暖かい時期にはホテルの敷地内でサイクリングやゴルフなど色々なアクティビティの体験もできるそうで、今度は夏に来れたらいいねなんて話をしながら歩いていました。
一泊じゃ足りないくらいだね。
15:25 託児サービス「ぴよぴよルーム」
ホテルエピナール那須には託児所があって、保育士さんが子供を見てくれるサービスがあります。
今回は15:30〜 2時間預かってもらうということでパパが事前に予約してくれていました。
託児サービスのある場所は1階エントランス付近の「ぴよぴよルーム」という所。

ぴよぴよルームに入ると4人の優しそうな保育士さんたちがいて、中にはたくさんのおもちゃがありました。
(↑上の写真は、パパですw)
旅行中に託児所を利用するというのは初めてだったけど、子供2人に対して4人の保育士さんが付いてくれていたのでなんだか気持ち的にも安心して預けられました。
6歳娘はもうへっちゃらで(むしろ早く遊びたそう)、3歳息子は最近幼稚園に入園したこと、以前一時保育に通っていた経験もあり、泣くこともなくすんなりバイバイ出来ました。
ぴよぴよルームは6歳までしか利用出来ないので、2人で利用今回の利用が最後になるかもしれないけど、年齢的にもちょうど良かったのかな。
とても楽しそうに遊んでいる2人を窓から確認してから、パパとママはエステ&マッサージへ向かいました。
15:30 パパとママはマッサージ&エステ
今回はママのお誕生日旅行という事で、パパがエステ&マッサージの予約をしてくれていました。
2階にあるエステサロン「La beauté ラ・ボーテ」というお店です

ホテルエピナール那須はファミリー向けホテルという事もあってワイワイ賑やかな雰囲気ですが、このあたりの空間だけはとっても落ち着いていて異世界のようです。
今回はパパもエステとマッサージを体験してみたいとの事で、選べるペア割プランという90分39,600円のものを選びました。
コースは3種類から選べるとの事で、
- アロマフルボディ90分
- 美肌再生コース90分
- アロマハーフボディ60分+フェイシャル30分
①はボディのマッサージ、②はお顔(エステに特化しているメニュー)、③はボディとお顔両方ということで
①か②を選んだ方が充実度は高くなるけど、やっぱりどちらもやりたいねって事で二人とも③を選びました。
③はボディマッサージ(背面のみ)とフェイシャルのクレンジング+パックをしてもらえるコースです。
静かな空間でゆっくりのんびり・・という時間は、子供を産んでから数える程度しかなかったので
久しぶりに心も身体も休めることができて、とってもリフレッシュ出来ました。

エステとマッサージが終わった後に、温かいコーン茶と一緒に栃木限定のいちごチロルチョコをいただきました。
このほっとする時間、すごく好き。
私のお誕生日である旨をパパが事前に伝えていてくれたそうで、バスソルトのギフトまでいただいてしまいました。
とっても嬉しい( ; ; )
本当に至れり尽くせりで、素敵な誕生日の思い出がまた増えました。ありがたい。
17:30 子供たちお迎え&夜ご飯へ
エステの後は、子供達をお迎えに再びぴよぴよルームへ。
子供達がどんな感じで遊んでいたかを保育士さんが教えてくれて、
さらに子供たち一人一人の写真+家族写真(預ける前に撮ってもらったもの)をメッセージカードにまとめたものをプレゼントしてくださいました。
そこに折り紙で作ったキャラクターを貼ってくれていて、それもとても可愛くて。
とっても嬉しかった( ´ ▽ ` )
思い出として大事にさせていただきます。
この後は夜ご飯を食べに「和匠ダイニング 菜す乃(なすの)」へ行きました。
次の記事に続きます。



