みなさん、こんにちは!
ライターのつばさです。
5月にアジアの旅から戻り、一時帰国を楽しんだ後6月からカナダのトロントに来ております!
しばらくこちらにいる予定なので、トロントやNYの情報をしばらくはお届けできたらなと考えております!
今回はフィリピンでアイランドホッピングがオススメな理由と
フィリピンを旅行する上での注意点をお伝えしたいと思います♩
どうぞ最後までお付き合い下さいね!
アイランドホッピングとは?
はじめに。
アイランドホッピングって何?
という方の為に簡単に説明しますね!
一言で言ってしまえば「離島巡り」
島と島をシュノーケリングやBBQなどして短い旅を繰り返しながら巡って行く。
もう、この時点でなんだか楽しそうですよね。笑
そう、楽しいんです。笑
そのアイランドホッピングに最適なのが、フィリピン。
何故かって?
みなさんはフィリピンがいくつの島からなっているかご存知ですか?
なんとその数、
7000以上!!
しかし、調べたところなんと日本も7,000弱もの島があるみたいでびっくり。笑
(この場合の「島」としてカウントされる定義は、海岸線の長さが100m以上のもの)
フィリピンは自然が豊かで、海が綺麗な島々にはダイバーに有名なダイビングスポットがあり、
さらに様々なリゾートやアクティビティーも楽しめ、
アクティブ派ものんびり派もそれぞれ自分にあったスタイルを楽しめます!
それでは参りましょう!
フィリピンがおすすめな理由。
①日本から行きやすい。
まずは行きやすさと航空券の安さ。
日本からフィリピンまでの航空券は、直行便でも安いものだと往復で3万円前後!(特にセブ島行きの便が多い上に安い)
LCCのセール時には2万円ほどで行けてしまうことも。
下手すると国内旅行よりも安く、飛行時間も約5時間と比較的短時間なので、小さなお子様がいても行きやすい距離ですよね。
航空券を取る時はサプライスがオススメ。
②物価が安い。
通貨はフィリピンペソ。
2018年6月現在で 1ペソ=2.07円
フィリピンの物価は、(ものにもよりますが)だいたい日本の1/5 ~ 1/10くらい。
例えばお水は500mlで約20円、
ローカルの食事で1食100~300円、
マッサージも1時間約500円〜。
リゾートスパの2時間半のコースでも約2,000円なので日本から考えると破格!
③ダイビング(シュノーケル)スポットが多い
フィリピンはダイビングスポットが無数にあるんです!
有名どころから、地元の人しか知らない穴場まで!
綺麗なサンゴ礁やウミガメを始め、フィリピン名物であるジンベイザメや世界的にも珍しい魚などスポットによっても見れるものが違うので、
アイランドホッピングをしながらマリンアクティビティーを楽しむのが本当にオススメ。
アイランドホッピングなら、ドライバーやスタッフがスポットを知り尽くしていて
ポイントの場所までボートを進めてくれてポイントに着いたら飛び込むだけなので
泳ぎに自信がない方や体力が心配な方も大丈夫!
ボートの人数が少なければ海の中を手を引いて案内してくれたりと、初心者でも楽しめます♩
アリエルに出て来そうなヒトデ♡
④現地人が優しい&フレンドリー
治安が良くないイメージもまだまだ持たれているフィリピンですが、
今回私が実際長期滞在して感じたことはみんな優しい&フレンドリーだということ!
特に島の人たちは陽気で、明るくすれ違うと挨拶をしてくれたり
困っていると助けてくれたり、島を案内してくれたりということが本当によくありました。
フィリピンの公用言語はタガログ語ですが、小さい子含めてほとんどの方が英語を話せるので
他のアジアの国に比べて旅しやすいのではないかと思います。
もちろん英語が話せない方も、現地の方々のコミュニケーション能力が異常に高いのでなんとかなることが多いと思います。笑
(実際に私もほとんど話せずコミュニケーション能力勝負。笑)
おじちゃんが家の周りのフルーツを取ってくれた。。。
違うとこでもココナッツジュースをご馳走になり、果肉の食べ方教えてくれたり。。。
もちろん危険なエリアを調べておくことや、遅い時間に女性一人で歩くなど
最低限のことは気をつけて下さいね。これはどこに行っても言えること。
⑤移動費が安い
物価が安い、というところにも通じる話なのですが、フィリピンは交通費が安い。
国内線のLCCも発達していて、飛行機移動も数千円〜可能。
実際に私もマニラからセブまでフィリピン航空で7000円代で飛びました。
LCCを使う際は荷物制限などがあり(大体手荷物のみの7kgまでが多い)、
超過分は高額請求されてしまうことがあるのでそこも考慮して値段を比べて航空券を買いましょう◎
タクシーも初乗りが約100円と格安。
日本と違い、必ずメーターを使ってくれるとは限らないので
乗車時にメーターを使ってくれるか確認をし、防犯や忘れ物をした時のために
タクシー会社名とナンバーの写真を撮っておくことをオススメします。
参考記事⇒「海外の安全な正規タクシーの見分け方とぼったくり回避法・裏ワザ」
私が長く滞在していたバギオでは、細かいお釣りまできちんと返してくれましたが
セブなどでは端数は繰り上げて支払いお釣り分がチップになることが多いようです。
例)146ペソ→150ペソ
そして最も安い移動手段であり現地の人の足とも言える、ジプニー
ジプニーとはフィリピンの乗り合いバスのことで、約10円から乗車可能。
料金を入れるところなどはなく、乗車時に払うか、乗り込んだ後にお金をお客さん同士でドライバーまでバトンのように繋ぎ支払います。
降りるときは車内の壁を叩いたり、降ります!と告げて降りる仕組み。
上級者向けなので、初心者にはオススメしません。
乗り慣れると面白いのですが、iphoneなどを盗まれるケースが多いようで周りの人も何人か被害にあっていたのでその点も注意が必要です。
他にもバイクタクシーやトライシクルというバイクタクシーの横につけられた乗り物に乗るというのもありますが、いずれも値段交渉が必要となってくるので相場を地元の人に聞いておきましょう◎
アイランドホッピングの料金
アイランドホッピングの方法はいくつかあり、それぞれ料金が異なります。
②現地のツアー
③現地で船をチャーターして周る
それぞれの 料金の相場を紹介しますね。
①日本の旅行代理店のツアー
日本からの旅行代理店を通してのプランだと1万円前後〜2万円と割高になります。
現地での交渉が面倒な方や、英語に不安がある方は日本の代理店や日本のダイビングショップなどを通して予約するのが無難。
天候などを考慮して予約したい方は、現地でも日本のオプショナルツアーの申し込みもできるので(前日まで申し込み可能な所も多い)、
「到着してから考えたい!」という方はこちらも利用してみてください。
②現地のツアー
私が宿泊していた安宿では、宿が組んでいる乗り合いのツアーがあり
4つ島を回るツアーで料金は2,000円程度でした。
日程に余裕のある方や多少英語が話せる方、費用を安く抑えたい方は現地でツアー申し込みをするのも◎
というのも、アイランドホッピングは外国人観光客だけではなく、
フィリピンの現地の人たちにとっても週末の定番の遊びの一つでもあり、とても身近なものなので安く利用する事もできるんです!
③現地で船をチャーターして周る
条件や時期・いくつ島を回るかや人数によってかなり変わってきますが、
1人当たり2000ペソ~3500ペソ(約4,150円〜7,260円)程度です。
※これはボートをチャーター場合の料金。(人数が多ければそれだけボートの料金も安くなります)
ビーチに出るとアイランドホッピングやダイビングの客引きが話しかけてくることが多いです。
日本の代理店を通しての場合は基本的に安心できますが、
現地で申し込む場合は料金が安すぎるものには注意が必要です。
ライフジャケットが用意されていない事や
短時間で終了されてしまうもの、
ランチやシュノーケリングで割高な追加金額を請求されるもの、
営業許可なしに運営している、
悪天候でキャンセルになったが返金されない・・などのトラブルもよく耳にします。
しっかり内容を確認し、口コミなどからある程度信頼できるものを選びましょう◎
心配な方は前もって直接代理店やダイビングショップに問い合わせてみて下さいね♩
アイランドホッピングのルート
次は実際に私がアイランドホッピングしたルートをご紹介します!
私はバギオでフィリピン留学していたため、まずはバギオからマニラまでは夜行バスを使い
マニラから飛行機でネグロス島のドゥマゲテ(Dumaguete)というところへ行きました。
ドゥマゲテは大学などの学校が非常に多い街です。
そこから今度はアポ島(Apo Island)という小さな島へ飛びました。
アポ島(Apo Island)
アポ島はダイビングスポットとしても人気で、
ここでダイビングやシュノーケリングをすると100歳超えのウミガメと泳ぐことが出来ます。
アポ島にはホステルが少ないので、ハイシーズンは早めの予約が必要。
・アポアイランドビーチリゾート
http://www.apoislandresort.com/home
・リバティロッジ
http://www.apoisland.com/
アポ島のベストシーズンは4月〜6月。
この時期は季節風がピタッと止まるため、
風がない=波がない=穏やかで透明度がもの凄く高い状態。ということです。
またアポ島周辺は季節風が強いため、船が出ないこともしばしばあります。
そう言った意味でも4月〜6月に行くのが良いでしょう。
(電気やシャワーはほとんど使えないので、不安な方は日帰りも可能。)
アポ島を旅した後は一旦ドゥマゲテに戻り、次に向かった先はボホール島(Bohol Island)。
ボホール島(Bohol Island)
ボホール島はダイビングやシュノーケリングなどの様々なマリンアクティビティーはもちろんの事、
有名なチョコレートヒルズや
※チョコレートヒルズとは、約30mの円錐形の茶色い丘が1,000個以上並ぶ絶景スポット。乾季は緑が枯れてチョコレート色になります。
世界一小さいメガネザルのターシャに会えたり、
ボートで観光しながらのランチや、
他にもジップラインや空中自転車、洞窟、マングローブの中をボートで行く蛍観賞のナイトツアーなど本当に様々なアクティビティーを楽しめます。
私が今まで訪れた45カ国の中でも、こんなにも自然と上手く生きつつ、自然を守りながらも環境を上手く使ってビジネス展開している場所は中々ないのではないかと思うほど魅力の詰まった島でした。
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ボホール島からのアイランドホッピングツアーで
パングラオ島、バリカサグ、ヴァージンアイランドへも行きました。
そして最後はセブ島へ。
9日間で計7つの島を周りました。
セブ島(Cebu Island)
セブ島旅行は、マニラからの飛行機代(往復で約12,000円)と合わせても
移動費・宿泊(主にゲストハウス)・食事代・アクティビティー料金全て含めて5万円で楽しめました!
*日本でも人気のリゾートであるボラカイ島は2018年4月末から最大で半年、環境保全のため閉鎖されております!
このサイトのオーナーのゆかちゃんも、
セブ島について書いているのでそちらも是非チェックしてくださいね♡
バリ島とセブ島ってどっちがおすすめ?違いは何?両方行ってみて思う各々の魅力
確かにセブ島とバリ島の違いって、よく分からなかった・・・!
ベストシーズンが真逆とは!!
最後に。
フィリピン出国時の注意点
フィリピン(セブ)から国際線を利用する際は、出国時に空港で現金750ペソ(約1,550円)を払う必要があります!※2018年4月現在
これらは出国税・空港使用料・ターミナルフィーなどと呼ばれ、航空券代に含まれていないので出国時に専用のカウンターで支払う必要があります。
クレジットカードでの支払いは不可なため、空港到着前に現金を使い切ってしまわないよう注意が必要です。
もし現金を使い切ってしまったら・・・
最悪現金を全て使い切ってしまった場合は、ATMで現金を下ろすことも可能ですが、フィリピンはATMの手数料が高いため
750ペソのために下ろすとなると、とても勿体無いので極力避けたいところ。
また、ドルを持っている方はおみやげ屋さんで少額のものを買い
ドルで支払ってお釣りをペソで受け取ることも可能ですが、こちらも面倒なので帰国時には必ず750ペソは確保しておくことをオススメします!
*セブ以外のフィリピン国内の空港を利用する際や、航空券に含まれているケースもあるので必ずしも徴収されるということではないようです。ここがまたややこしい。
また国の方針によっても今後仕組みが変更されることもあるので、その都度情報をチェックすることをオススメします。
いかがでしたか?
これから夏が始まる日本。
どうせ暑いなら、フィリピンの綺麗な海で思いっきりアクティビティーを楽しんだり
リゾート地でコスパの高いサービスを受けながらのんびり過ごしてみては?
海外からも多くビジネスとして人が入り、おしゃれなお店も実はたっくさんありますよ〜♩