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フィリピン留学をオススメする5つの理由。実際の費用やスケジュールを大公開!

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こんにちは!
ライターのTsubasaです。

ここ数年で人気急上昇している
フィリピン留学

フィリピン留学のおすすめと実際の費用

学校の数も大幅に増え、選択肢も多い分どこへ通おうか迷ってしまうほど急成長を遂げているのが現状です。

なぜ、フィリピンなのか。その魅力は?
そして私の実際行った学校での体験をもとに、留学中の1日のスケジュール実際に掛かった費用をご紹介します!

フィリピン留学のメリット

なぜ、フィリピンなのか。その魅力は?

①費用が安い。

まずはやっぱり、費用が安い。
欧米と比べて半額くらいで留学ができると言われています。
留学費用は1ヶ月で平均15万円
この費用の中には、授業料だけではなく宿泊費や食事代なども含まれています。

フィリピン留学は費用が安い!実際に掛かった料金を大公開

日本からも近く、航空券も安い。

例えばサプライスで検索した場合、9月1日から10月1日で検索するとANAの直行便を使っても、往復55000円で行けてしまいます。

LCCでセールを狙えば片道1万円代から行けることも。

 

②マンツーマンで学べる

フィリピン留学はほとんどの学校でこのマンツーマン制度が取られています。

複数の生徒に対し1人の先生という形が多い欧米の授業と比べて、
個人のレベルに合わせて授業ができる点と、何を伸ばしたいかによって自分で授業をカスタマイズできる点は大きな魅力。

フィリピン留学のメリットはマンツーマンレッスン

また、先生と仲良くなりやすいので、休日は先生と遊んだりしながら英語やフィリピンの文化を学べることも。

③フィリピンは英語が公用語

フィリピンは世界で3番目に英語が使われている国。

フィリピンは英語が公用語 留学がおすすめ

タガログ語だけではなく、英語も公用語として使われているのです。

フィリピンでは小学校から英語の授業があり、中学に入ると授業自体が英語で行われるそう。

そのため、ほとんどの人が英語を話す事ができ、アメリカとイギリスに次いで英語を話す人口の割合が多いんだとか。

④学校の数が多い

色んな特徴を持った学校があるので、自分にあった学校が必ず見つかると言ってもいいほど充実しているのがフィリピン留学のすごいところ。

学校を選ぶにあたり、選択肢が広いというのはやはり魅力的ですね。

学校の選び方についてはこの記事の後半で紹介しています。

 

⑤フィリピン観光も楽しめる

やっぱり観光を楽しめるのも魅力。

7000以上の島からなるフィリピンを楽しめる!

フィリピン留学&観光がおすすめ

フィリピン留学後やお休みの日には島巡りやスキューバダイビング、ビーチリゾートで様々なアクティビティーが楽しめる。

島巡りについては「フィリピン旅行ならアイランドホッピング!」の記事もご一緒にどうぞ。

フィリピン留学のおすすめ ブログ

LCCも発達しているおかげで、国内であれば数千円から気軽に飛行機に乗ってお気に入りの島へ行けてしまうフィリピン。

宿も比較サイトAgodaで検索すれば、ホテルでも割引があり1000円代で泊まれることも♡費用面でも有難いのも魅力♩

留学後は英語の実践編と称してぜひフィリピンの絶景の数々を楽しんでくださいね♩
フィリピン留学 おすすめの観光スポット

実際に留学に掛かった費用

私がフィリピン留学した際に通っていた学校と、留学に掛かった全費用はこちら。

通っていた学校:HELP ロンロン校
留学期間:2018年2月〜4月の10週間
宿泊先:ドミトリーで4人部屋を選択

 

卒業を1週間早めて、留学後はネグロス島・アポ島・ボホール島・パングラオ島・セブ島などを旅行したので実際に授業を受けたのは9週間。
保険料は月割りで計算しています。

【留学に掛かった費用】

学費:360,000円
現地費用:46,000円(ビザ延長代、教材費など含む)
海外保険:30,000円
お小遣い:84,500円(バギオで留学後の7つの島へ旅行も含む)
片道航空券:21,510円(タイからマニラへ)

計:542,010円

 

留学中の一日のスケジュール

平日の過ごし方

6:15起床。 身だしなみを整えて朝ごはんを食べに食堂へ
7:00全員レベルごとにリーディングの授業を30~40分ほど受ける
8:00-11:50午前中に3コマ+グループクラス1コマ 各50分
12:00お昼を食べに食堂へ
13:0013時からの授業は空きコマだったので自習時間にあてました。
14:00-17:5014時から3コマ+スペシャルクラス(選択できるグループクラス)で初めの1ヶ月は発音の授業そのあとはギタークラスを選択。
18:00-23:00夕ご飯を食べた後は基本wifiが使用できるダイニングホールで自習と宿題 の時間に。
24:00就寝

韓国資本の学校だったため、7割が韓国人であとは日本人・台湾人・中国人・ベトナム人など。
ご飯もほぼ韓国風のご飯で辛いもの苦手な人は少し大変そうでした。

フィリピン留学の中でも比較的スパルタとされる学校で、平日は外出禁止。飲酒も禁止。

校則がすごく多く、破ると顔写真付きで張り出され(まさにWANTED状態w)
罰金か休日が外出禁止(平日は外出禁止)になるため 初めはルールを覚えるのに一苦労しました。

系列の学校がロンロン校含めて3校あり、ロンロン校は真ん中のレベル。
希望があれば試験などを経て転校可能。

授業も工夫されており、マンツーマンの他にグループクラスがあり プレゼンやゲームなどもあったので他の生徒や先生とも仲良くなれました。

 

休日の過ごし方

土日は山に登ったり、

フィリピン留学ブログ 山登り

いちご狩りをしたり、

フィリピン留学ブログ いちご狩り

マラソンに参加したり、

フィリピン留学ブログ マラソン大会に参加
(チャリティーマラソンで5kmまさかの女性1位になりました笑)

美味しいレストランへ行ったり、

フィリピン留学ブログ 休日の過ごし方

破格のスパやマッサージへ毎週のように行ったり。

観光も含めて満喫できました。

語学力の成果は?

フィリピン留学で英語力は伸びるの?

これに関しては本当に人それぞれで、学校選びもそうですが
最終的にやる気があってストイックに積極的に学習している人は伸びますし、
反対に日本人同士でつるみ、自習などもしないとなると1ヶ月や2ヶ月いてもほとんど伸びていない生徒はたくさんいます。

日本での英語学習も同じですが、本人次第。という他ないでしょう。

フィリピン留学ブログ 学校選びのおすすめ

私は2ヶ月でボキャブラリーが増えたり、全く読めなかった長文が少し読めるようになったり、
英語は発することへの恐怖心が消えたことは大きな成長でした。

と言っても文法もわからない、知っている単語も圧倒的に少ない状態で始めたので実際はまだまだ。
今いるカナダでのワーホリで英語力を伸ばしていきたいところです。

そこでお伝えしたいのがこちら。

留学先の学校の選び方

フィリピンは語学学校が多いので、多すぎて悩んでしまいますね。

少し調べただけでも魅力的な学校がいくつかヒットします。

例えば、

留学後に世界を舞台に働くことを目指した語学学校のキャリアデザイン英会話スクール
BEYOND THE BORDERさん。

グローバル・キャリアデザインコースは、ビジネスで通用する英語力の獲得を軸に、アジアを中心とした海外でのキャリア構築を目指す方を対象としている。
経験豊富なキャリアコンサルタントが担当しており、最短2ヶ月で通用する語学力とグローバルキャリアを手に入れられる。コースは基礎英語コースもあるので、初心者でも通学可能。
施設はホテルを利用し、日本並みのクオリティで生活可能。
ホームページはこちら

TOEIC、IELTSなど試験勉強も充実しているIDEA ACADEMIAさん。
世界的に権威のある資格を持った講師が多数在籍しており、TOEICやIELTS対策をガッツリ勉強できます。TOEICは点数保証コースもあり。
IDEAは国籍も比較的バラけており、ワールドクラスの授業施設で世界各国から来る留学生と交流機会を持てるのも特徴。

ホームページはこちら
他に特色が強いものとしては
看護師が設立した語学学校HLCAさん。
看護師が設立したとあって、強みは医療英語(一般英会話コースもあります)
授業で医療英語を勉強するだけでなく、大学病院と提携して医療現場の見学なども実施している。
欧米医療スクールへ留学するためのステップアップだけでなく、JICAなど国際協力機関を目指している方にもおすすめ。
授業施設は立地の良いITパーク内。宿泊施設はキッチン付きの部屋を用意している。

ホームページはこちら

 

などなど。

他にも探せばいくらでも出てきます。

部屋タイプや授業数によっても値段は大きく変わりますが、その分自分にあったものを選べるのです。
多すぎて選べない!という方は、school withというサイトを利用すれば

条件を選択するだけで、あなたにあった学校を瞬時にピックアップしてくれますよ♩

無料相談なども充実しているのでオススメです。
(私も実際にこのサイトと代表の太田さんに相談してHELPに決めました!)
また、キャンペーンなども頻繁にやっていて、私は1コマ授業がタダでついてきましたよ。

留学前に絶対にしておくべき事。

フィリピン留学する前に絶対しておくべきこと。

①最低限の予習

安いといいつつ、お金がかかるのは事実。
そこで留学を有意義に使うために最低限の文法やできるだけ単語を覚えてから行くことを強くオススメします。
なぜかというと、せっかくのマンツーマンの授業を文法で使ってしまうのはとても勿体無いこと。

その上日本語でも理解しづらい文法を、ましてや英語で説明されるともっと理解するのに時間がかかるからです。笑

まず文法を説明するための英単語に馴染みがなさすぎて全然進みません。笑(個人的意見w)
adjective? adverb? え?待って、待って。どっちがどっち?みたいな感じです。笑

あと耳慣れするためにオススメなのが
Tune In Radioというアプリ。
Google playApple store

『TuneIn Radio』は海外の様々な放送局をカバーしたラジオアプリ.

地域や言語別でチャンネル検索でき、話題の洋楽や流行りの楽曲や、ラジオ局を通してスポーツトークや中継が楽しめるのも、このラジオアプリの良さ。

私は生きた英語を耳に入れるためにBBCニュースなどを中心に聴いています。(今はカナダのトロントにいるので、640Torontoなど)

アメリカ英語に慣れたいのか、イギリス英語に慣れたいのかなどによって選んだり、

自分の好きな分野(野球解説や旅行トーク)などで選んでも耳に入りやすいかもしれないですね!

フィリピン留学するのにゼロからではなく、ベースを作った状態でスタートすると伸び方もグンと変わりますよ♩

②海外保険加入

あとは海外保険への加入も必須。

3ヶ月以内であればクレジットカード付帯の保険でも良いですが、内容を確認してなるべく海外保険に加入しておきましょう。

街中でiphoneを盗まれた、なんて話はたくさん聞きました。笑

短期留学ならAIGが安くてオススメ!

一番効果的な留学期間は?

オススメの留学期間は2〜4ヶ月!

実際行ってみて感じたことは、1ヶ月しか滞在しない方の英語力はそれほど伸びない。ということ。

というのも、異国の地でマンツーマンのレッスン。

まずその新しい環境に慣れるのも時間がかかるし、先生もその生徒にどんな授業が合うかを探るのにも時間が必要です。

1ヶ月の短期滞在だと、環境に慣れ、先生とも関係が築けてきた頃に帰国。というパターンが多いように感じました。

逆に4ヶ月を過ぎてくると、だらけてきてしまう傾向があり伸び悩んでる学生も多いように感じます。

あくまで個人的な意見ですが、最低2ヶ月・長くても4ヶ月くらいが良いのではないかと思います。

おわりに

いかがでしたか?

これからワーホリやフィリピン留学を考えている方のお役に立てれば幸いです。

経験は全てが財産!

少しでも興味があるのなら、一歩踏み出したいのなら

是非チャレンジしてみてくださいね!

 
   
 
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