バハマ

カリブ海のビーチリゾート、バハマ旅行記!行き方や観光、旅行費用なども

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バハマ ビーチ

みなさん、こんにちは!
ライターのTsubasaです。

今回は今年旅行した中でとても良かったバハマについて🌴

私が見たバハマの魅力をお伝えします!

バハマのおすすめ観光

バハマは何と言っても白い砂浜とエメラルドグリーンの海が魅力!

バハマ ブログ

今まで50ヶ国以上訪れ様々な国の海を見てきましたが、バハマの海の綺麗さは確実に世界トップクラス。

エメラルドグリーンの海に太陽が差し込むと、波のキラキラが白い砂浜や体に映るのがなんとも言えないほどたまらない。

バハマ 旅行記

実はバハマには約700の島があり、その中の30の島で人々が生活をしています。

首都ナッソーやパラダイスアイランドからは他の島へのツアーが出ているので、色々な島へ行ってみるのがおすすめ。

実際に行ってみてよかったのが「ブルーラグーンアイランド」という島。

 

ブルーラグーンアイランド

バハマ 観光

Blue Lagoon Island(ブルーラグーンアイランド)は島全体が観光客の為に作られた施設で、全てが綺麗でびっくり。

バハマ ブルーラグーンアイランド

島というよりテーマパークのような感じでまさに楽園。島に着くと入り口で浮き輪やマットのレンタルができてスムーズ◎

バハマ カリブ海 綺麗

海は遠浅なので小さいお子様連れでも安心!思いっきり泳ぐというよりは、リラックスする為のビーチという感じです。

バハマ ビーチ

他にもイルカやエイと触れ合えるコーナーがあったり、アシカがいるコーナーまであるので1日楽しめますよ♪

バハマ イルカ

バハマのイルカ

バハマ ビーチ マリンアクティビティ

ブルーラグーンアイランドには宿泊施設はないので、日帰りでの旅行となります。

そしてオールインクルーシブと言われるタイプのツアーになるので、船代や浮き輪、簡単なランチなどは全てツアー代に含まれています。

パラダイスアイランドからの所要時間は船で30分ほどで、料金は約1万円

バハマ 旅行記 ブログ

バハマ 海が綺麗

バハマ旅行

ブルーラグーンアイランドはすごく小さい島ですが、すごくオススメしたい島です!

 

豚が泳ぐ海「エグズーマ」

バハマでの観光といえば他にも泳ぐ豚が住む島であるエグズーマ(Exuma)などがとても有名。

バハマ エグズーマ 豚が泳ぐ海

エグズーマ行きのオプショナルツアーだと安くても1日のツアーで1人あたり4〜5万円ほどはするので、もしエグズーマへ行く場合は日本からのツアーでエグズーマ島が含まれているものを選ぶのもおすすめ。

バハマの名物は?

コンク貝が美味しい

バハマの名物は?と聞かれたら一番に上がるのが「コンク貝」。日本では別名ピンク貝とも呼ばれています。

コンク貝はカリブ海全域に生息していますが、養殖が難しく新鮮なものを食べるならカリブ海もしくはその周辺でしか食べることが出来ないと言われています。

おそらく日本ではジュエリーのカメオの材料としての方が知名度が高く、食べたことがあるという人はきっと稀。

一番有名なのはコンク貝と細かく刻んだトマト、玉ねぎやピーマンなどを塩胡椒とライムでマリネしたコンク貝サラダ

コンク貝のコリコリした食感と旨味、トマトやライムの酸味が絶妙な一品です。

バハマ 名物 コンク貝のサラダ

ちなみに私は路上で見つけた屋台で生きたコンク貝をその場で捌いてもらって、
まずはそのまま、残りはコンク貝サラダにして食べました。

もう一つはコンク貝のフリット

バハマ 名物 コンク貝のフリット 美味しい

すり身にしたコンク貝にしっかりとフレーバーがついて揚げられているので、ビールとの相性は抜群!

ただしコンク貝らしさは少し薄れるので、貝を生で食べる勇気のある方には是非コンク貝サラダを食べて欲しいです!

 

名物カクテル「バハマママ」

バハマ 名物 カクテル バハマママ

そしてバハマにきたら外せないのが、バハマママと呼ばれるカクテル。

バハマママのレシピはこんな感じ。

ラム(ゴールド)45 ml
オレンジ・キュラソー  15 ml
オレンジジュース  30 ml
レモンジュース  15 ml
アロマティックビター 1 ml
オレンジ  1片

飲みやすいけど、しっかりお酒は入っているのでほどほどに♪

バハマ Bar お尻 Senor Frog's Freeport

こちらは観光客にも有名なSenor Frog’s Freeport。カウンターの椅子がなんとも可愛い。 

バハマ Senor Frog's Freeport

ただここのカクテルはほぼジュースでした。笑

バハマへの行き方・費用は?

バハマはカリブ海に浮かぶ島。場所はアメリカ・フロリダ諸島の南東にあります。

マイアミからは飛行機で1時間という近さ!

ニューヨークなどから豪華客船で行くプランも人気です。

日本から行くなら旅行代理店のツアーを利用するのが一般的で、旅行代金の目安は3泊5日で25万〜30万円ほど。

カリブ海クルーズ系のツアーだとオフシーズンなら6泊8日で17万円くらい〜ありますが、船旅だと移動時間が大半を占めるので実際バハマでゆっくりできるプランを見つけるのは中々大変。

バハマ 旅行費用 行き方

個人的におすすめなのは、バハマだけに行くのであれば日本からのツアーを、

10日間以上日数に余裕があればNYやマイアミにも滞在し、そこからバハマに何泊かする。というプランが良いかと思います。

というのもバハマだけ個人で日本から行こうと思うと、どうしても飛行機の乗り継ぎが増え移動時間がトータル20時間以上と長くなってしまうからです。

NYからバハマへ飛行機で行くのでであれば往復4万円ほどで、マイアミからであれば安ければ2万円代からありますよ♪

 

ビザは必要?

バハマは90日以内の観光ならビザは不要ですが、入国の際に出国予約航空券が必要となります。(帰りの飛行機の航空券を必ず取っておきましょう)

また、パスポートの残存期間が6ヶ月以上ある事を事前に確認してくださいね。

アメリカを経由して渡航する場合は事前にESTAの取得が必要となります。

バハマのベストシーズン

バハマのベストシーズンは12〜3月

この時期は観光客が多く他の島へ行くツアーも早く埋まってしまいます。

バハマ ベストシーズン

実際に私が訪れた3月は翌週のツアーまで全て埋まっていて、ほとんど行けなかったのが現実。

ベストシーズンに個人手配で行く方はなるべく早めの予約を。

バハマのおすすめホテル

グランドハイアット バハマール

まず1軒目はグランドハイアット バハ マール(Grand Hyatt Baha Mar)

バハマ おすすめホテル

バハマのホテルは基本的に3食付き+アルコール以外の飲み物もフリーなオールインクルーシブタイプ。

バハマ ホテル グランドハイアット

ここバハマールもオールインクルーシブなので、ホテル内ではお財布を持ち歩く必要はありません。

お酒やアイスなどを買う時もルームナンバーと名前を伝えればそれが記録され最後に清算するシステム。

バハマ ホテル バハマール

ここのホテルは本当に内装もビーチも全てが整備されていて、まさに天国!

バハマ ホテル 旅行記

宿泊料金はオフシーズンなら2人で1泊300ドルくらい〜。こんな素敵な所に止まれて、3食付きでアクティビティーも楽しめるなら安いと思います!

 

アトランティス パラダイス

バハマで一番有名なホテルといえばアトランティスグループ(Atlantis Paradise Island Bahamas)。

ザ コーブ(THE COVE)
ザ ロイヤル(THE ROYAL)
ザ コーラル(THE CORAL)
ザ ビーチ(THE BEACH)
ザ リーフ(THE REAF)
ハーバーサイド リゾート(HARBORSIDE RESORT)

と同グループでもエリアが分かれていて、それぞれ雰囲気も異なるのでロケーションや好みの雰囲気で選ぶことができます。

ホテル内設備はスパ、ウォーターパーク、ジム、ショッピングモール、水族館、カジノ、と充実しています。

さらにオプションでイルカやアシカ、サメ、エイなどと触れ合えたり、シアターやゴルフ場まで管理していて、もはや一つの街のような敷地をもつホテルです。

宿泊しなくてもデイユーズでウォーターパークやビーチなどが使えるので、遊びに行くだけでも可能ですが、だいぶ割高になるので施設を利用したい方は宿泊することをオススメします。

一部例であげるとこんな感じ。

ウォーターパーク:4〜12歳 103ドル / 13歳以上 157ドル
ビーチ利用:4歳以上 65ドル
水族館:39ドル

宿泊料金はオフシーズンで安いお部屋だと1泊大人2名で200ドルくらい〜。

ベストシーズンの1月の土日で1泊300ドルくらい〜が目安となります。

おわりに

情報量がまだまだ少ないバハマですが、少しは雰囲気が伝わったでしょうか?

バハマ ブログ

日本から行くならツアーで。

もしカナダのトロントでワーキングホリデー中なのであれば、個人で手配すれば日本からの旅行に掛かる費用の1/ 3程度の予算(約10万円くらい)でバハマ旅行が楽しめますよ♪

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また、バハマと同じ中南米エリアの綺麗なビーチリゾートといえばメキシコカンクンもおすすめ!

メキシコ カンクン 旅行記 ビーチ 海

絶景セノーテでシュノーケリングに、海沿いのトゥルム遺跡観光に・・

カンクンについてはこちらの記事を参考にどうぞ⇒メキシコ・カンクン旅行記

皆様の旅に少しでも参考にしていただければ幸いです。