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【カナダでワーキングホリデー】掛かった費用を大公開!年齢制限、ビザ申請方法

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こんにちは!
ライターのTsubasaです!

今回は、まさに今私自身私も体験しているワーキングホリデーについて。

多分このサイトを見てくださっている方なら皆様一度は耳にしたことがあるであろう
”ワーキングホリデー”

ワーキングホリデーに掛かる費用とビザの申請方法

でも実際ワーキングホリデーってなんなの?よくわからない。
そんな方も多いのではないでしょうか?

というわけで、まずはワーキングホリデー:通称「ワーホリ」とはどういったものなのかという事から、

実際に掛かる費用やワーホリルールなどについて説明していきたいと思います。

ワーキングホリデーとは?

簡単に言うと、ワーキングホリデー制度に加盟している国で

 ✔️観光
 ✔️就学
 ✔️就労

これらの事を行う事が許可され、1年間の長期滞在ができる制度のこと。

つまり旅行しても良いし、学校通っても良いし、働くこともできるよってビザ。

一応メインは ”休暇” のためのもので、そのためには働けて稼げた方が色々観光もできるよね。ってことです。

ワーホリって何?初めての方に詳しく解説

本来であれば2週間や3ヶ月の観光目的での滞在が可能な国へ、「働ける」特典がついて1年滞在することができます。

※ただし、ワーキングホリデーは1つの国に対して1度しか使用する事ができない貴重なビザでもあるのです。

ワーホリ制度のある国一覧

ワーホリ制度は、1980年に初めてオーストラリアと日本の間で設けられました。

現在では以下の20カ国でワーホリ申請ができます。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • 台湾
  • 香港
  • ドイツ
  • フランス
  • アイルランド
  • イギリス
  • デンマーク
  • ノルウェー
  • ポルトガル
  • ポーランド
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン
  • アルゼンチン
  • チリ

(ここ数年以内にイスラエルやイタリアも加盟する可能性があるとの情報もあり。)

ワーホリ定番のオーストラリアやニュージーランド、カナダ、イギリス以外にもこんなにあるってご存知でしたか?

私はこの記事書くまでスロバキアとかポーランドも行けるって知らなかった。笑

ワーホリのルールと年齢制限

ワーホリには色々なルールがあり、国によっても少しずつ違うのでここでは一部のルールをご紹介します。

*毎年参加条件や申請方法などが変わったりするので、実際に行くことを決めたらその国の最新情報を確認してください。

 

ワーホリの年齢制限

ワーホリへの申請可能が可能な年齢は、18歳〜30歳まで。

30歳が終わるまでにビザが降りれば、入国するまで1年間有効なので31歳でも行くことが可能です。

(入国した日から1年間の滞在が可能)

 

1カ国に対して一度のみ可能

ワーホリビザは、1つの国に対して1度しか使用する事ができません。

ちなみにビザの有効期限内なら滞在中何度でも出入国が可能。

日本に一時帰国するのもあり、近隣の国に旅行しに行くのもあり。

ただその分ビザが延長されることはないので、あくまで滞在可能日数はワーホリビザで最初に入国した日から1年間というのは変わりません。

 

雇用期間に決まりがある国も

オーストラリアはセカンドワーキングホリデービザが設けられていて、そちらは指定された地域での季節労働に3ヶ月以上携わることが条件となります。

(農業・畜産・酪農・漁業・林業などに携わり、現地の労働者や同じワーホリビザで入国した外国人とともにフルタイムで働きます)

また、カナダは1年間同じところで働けるのに対しオーストラリア・デンマーク・ノルウェーは同一雇用主のもとでは6ヶ月以上は働けません。

これが香港では3ヶ月とかなり短い。

このように、働ける期間の制限なども国によって違いがあります。

 

学校へ通える期間にも決まりが

ワーホリ中に学校に通う場合も、通える期間に決まりがある国もあります。

通える期間は国によって違うので、その国ごとの規約を確認してください。

人気の国の通学可能期間は以下。

オーストラリア:最大4ヶ月
ニュージーランド:最大6ヶ月
カナダ:最大6ヶ月
イギリス:無制限
香港:最大6ヶ月
など

*学校に通う予定の方は、初めは学生ビザで入国し、卒業と同時にワーホリビザに切り替える

学校に通う期間+ワーホリの1年滞在が可能となり長く滞在できます。

その他のルール

他にも子供が同伴でないこと、パスポートの期限に余裕があるかなどはもちろん、

海外保険に加入する必要があったり、健康診断を受けなければならなかったりと様々なルールがあります。

ワーホリは、行こう!と思ってすぐ行けるものではありません。

条件を満たしているか、応募時期や抽選がいつなのかなどをきちんと把握し、しっかり準備を進める必要があります。

ワーホリの申請方法

ワーホリの申請時期や方法も様々!

ワーホリで人気の国の申請時期申請料をまとめました。

オーストラリア

オーストラリアのワーキングホリデー 必要な費用と年齢制限

 

ビザが取りやすいこともあり人気のオーストラリア。
申請してから数日から1週間ほどでビザが取得できます。

申請費用は440ドル。
貯金残高は5000ドル以上あることが望ましい。

ビザ申請はこちらから

 

カナダ

カナダのワーキングホリデー 必要な費用と年齢制限

定員は6500人。

申請時期はその年によって異なるので、情報をチェック。(2017年度の募集開始は2016年10月でしたが、2018年度の募集開始は2017年11月でした)
公式サイトはこちら

申請費用は250ドル。
貯金残高は2500ドル以上あることが望ましい。

カナダの分かりやすいワーキングホリデー申請ガイドはワーホリシロップ

申請が降りるまでの期間は長くて8週間とありますが、
2018年度は全体的に進むのが遅く私の場合3ヶ月半かかりました。
ですので、カナダへワーホリ予定の方は早めに申請をしましょう!

 

イギリス

イギリスのワーキングホリデー 必要な費用と年齢制限

2016年までは1年に1度、1月1日に抽選を行っていたイギリスのワーホリですが、
2017年からは年に2度、1月と7月に抽選が行われているようです。

定員は1000名。
この定員が、1月と7月に行われるの2回の抽選へ分けられ、
800名が2018年1月に行われた第1回抽選にて通過。

7月に行われる第2回の抽選で残りの枠数が適用されます。
申請が許可されると英国に最長2年間の滞在、また就労及び就学が可能に。

申請費用は244ポンド(約37000円)
貯金残高は1890ポンド(約28万円)が必要。(英文での残高証明が必要)

 

フランス

フランスのワーキングホリデー 必要な費用と年齢制限

定員1500人。
申請費用は無料
貯金残高は3100ユーロ(約40万円)が必要。

申請してからビザ発給までは2週間〜1ヶ月が目安。

都内のフランス大使館へ来館する必要あり。来館予約はこちらから

ワーホリに掛かる実際の費用

実際、いくらあればワーホリに行けるの

ワーキングホリデーに必要な費用 金額の内訳

ワーホリに必要な金額はずばり、全部合わせて合計50〜100万円ほど。

あとは学校へ通うのか、仕事をするのか、旅行中心に生活するのかなど、それぞれのスタイルによっても必要な金額は変わってきます。

費用の内訳はこちら。

貯金残高

上の項にも書いたように、日本の口座にある程度の残高がないとワーホリビザの申請ができません。

ワーホリに必要な貯金残高は、国によっても異なりますが平均20〜50万円

英文での銀行の残高証明書を提出する必要がある国も。

 

海外保険

ワーホリに行くとなれば海外保険への加入も必要になります。

海外保険の費用は平均18万円ほど。

海外の保険だと割安。日本の保険だと東京海上日動が安くてワーホリへの対応充実。

 

航空券代・ビザ申請代

航空券、ビザ申請代も必要です。

ビザの申請費用は国によっても違いますので、各国の外務省のホームページを確認してください。

航空券はサプライスで取るとお得。

「お金がないから」というのを理由にワーホリを躊躇してるのなら、3ヶ月頑張って働いて貯めれば可能な額だと思います。

私も実際、海外へ出る前の9ヶ月間で貯めたお金で12月からカンボジア・タイ・ミャンマー・スリランカ・フィリピンを3ヶ月ほど旅行し、

フィリピンでは2ヶ月語学留学をして5月は日本国内を飛び回り遊び、

6月にカナダにきた時は30万くらいしか持ってなかったので。なんとでもなるものですよ。笑

 

もちろんお金があるに越したことはないので。。

余裕を持って生活、もしくは着いてすぐ働かずに旅行したい!という方は

海外保険代などの他に、100万円は準備すると良いかもしれません。

また、エージェント(代理店)を通すと余分なお金がかかるので、個人で手配するのがオススメ。

節約、そして何より勉強と経験になりますよ!

英語がほとんど分からない私でも、このzekkei.inのように色んな方が日本語で解説してくれてる記事を簡単に見つける事ができるので

今の時代はネットさえあればなんとか自分でやり遂げる事ができてしまいます。

ワーホリに必要な語学力

英語が話せないとワーホリはダメ

いえ、そんなことはありません。
ただもちろん、仕事をする予定なのであれば、多少なりとも話せた方が仕事は見つかりやすいです。
また現地で友達を作れたり、活動範囲や交友関係が広がることは間違いなし。

あとは意外と話せなくても、コミュニケーション能力の方が重要だったりもします。
TOEICはスコア高くても、全然実際話せない。それより積極性や表情、伝える気持ちがある方が実際役立つことも多いですよ。

カナダでワーキングホリデー どれくらい英語が話せれば行ける?

それでもいきなり生活したり働くのって不安。留学って高いし、授業のレベルについて行けるか心配だし。
そんな方たちの間で、最近ではフィリピン留学やセブ留学をしてからワーホリに行く人も多くなっています。

私もその一人。
こちらの記事も合わせてどうぞ↓

フィリピン留学をオススメする5つの理由。実際の費用やスケジュールを大公開!

その理由は、北米や欧米の留学と比べて必要な費用も安く、授業もマンツーマンということでそれぞれのレベルにあった授業が受けられるからです。

学校の数も今はとても多く、スパルタ式からアクティビティー中心で英語を学ぶ学校、コールセンターの仕事と授業が半々で実質授業料がタダ。など色んなスタイルから選べるのも魅力です。

最後に

年齢制限があるからこそ、18〜31歳までに1度は行きたいワーホリ。

海外に住む、働く、という経験はきっと人生においても有意義なものとなるはず。

2020年には東京オリンピックもあるので、それに合わせて留学、ワーホリに行く方も増えているそう。

少しでもワーホリについて興味を持たれた方は、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会で無料相談や無料セミナーなどを開催してるので一度足を運んでみるといいと思います。

私もまだワーホリを初めて1ヶ月ですが、既に来て良かったと実感しています。

まずは、興味を持った国のワーホリの条件などチェックして見てくださいね〜!

 
   
 
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