イタリア

イタリアで香水選び〜フィレンツェでお土産探し^^海外で香水を買う時の注意点

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ファッションの国イタリア。

イタリアでは『香りも身だしなみ』とも言われていて、洋服を着るのと同じくらいに香水も必需品なんだそうな。

噂のとおりイタリアですれ違う人は男性も女性もみんないい香り〜( ´ ▽ ` )ノ

そんなイタリアで、イタリア製の香水を手に入れるべく香水ショッピングの旅をしてみました🌸

イタリアの香水屋さん

イタリアには至る所に香水屋さんがあります。観光地では日本のコンビニと同じくらい多い。

特にフィレンツェに多かったので、私はフィレンツェで香水探しをしてみることに。

置いてある商品はどこもそこまで変わらないようですが、入りやすそうなお店や自分好みのディスプレイのお店に入ってみると良いと思います。

私は綺麗なイタリア人の女性店員さんがいるお店に入りました ( ´ ▽ ` )

💡 海外でお店に入る時は、店員さんに挨拶をするのが基本です。人の家に入る時に「お邪魔します」っていうくらいの感覚で。

「Hello」とか、イタリアなら「Buon giorno (ボンジョルノ)」って挨拶すればOK。

日本人は無言で入りがちなので注意。

挨拶をするとすぐに店員さんがニコニコしながら話しかけてくれて、世間話をしつつおすすめのものをいくつか紹介してくれました。

イタリアでも観光地なら英語が話せる店員さんが多いようで、この店員さんも英語で対応してくれました。

イタリアの女性にはどちらかというと少しセクシーでエレガントな香りやムスク系の香りが人気のようで、日本で人気の香水とはまたちょっとテイストが異なるよう。

店内は小さいけど、その中に500本くらい?香水が並んでいて、ここでお気に入りの香水が見つからない訳がないと思うほどw

ボトルもイタリアらしいおしゃれなものばかりで、この時点でもうメロメロ ( ´ ▽ ` )

イメージを伝えて選んでもらう

今回私は妹へのお土産を探していたので、妹の好きそうな香りのイメージを伝えて店員さんに選んでもらうことにしました。

フローラル系で可愛らしいイメージの香り、ちょっと甘いフルーツの香りも入っていて・・などなど。

香水の専門用語は分からなくても大丈夫。

イメージを伝えればOKです。

色々な香りを試させてもらって、最終的に選んだのがこちら。

イタリアで香水の買い物。フィレンツェでショッピング

イタリアの香水ブランドIL PROFVMOの「CARAMELLA D’AMORE」というもの。

ホワイトバイオレットやりんご飴の香りが入った甘めのフローラルです。すっごくいい香り!

デザインも素敵で大満足 ( ´ ▽ ` )🌸

香水の値段

IL PROFVMOの香水は、今は日本でもネットで買えるようになったようですが。。

日本で買うと14,000円の香水が、フィレンツェでは90ユーロ(約11,700円)くらいで購入できました。

何より実際に自分で色々試してみて購入できるので、イタリアで香水探しの旅をするのもおすすめ♪

香水の種類と課税対象

ご存知の方も多いと思いますが、香水は含まれているアルコールの量と香りの持続時間によって呼び方が異なります。

購入前にこちらも確認してくださいね。

名称香りの持続時間関税
パルファム
(Parfum)
5~12時間課税対象
オーデパルファム
(Eau de Parfum)
5~10時間課税対象
オードトワレ
(Eau de Toilette)
2~5時間非課税
オーデコロン
(Eau de Cologne)
1~2時間非課税

一般的にブランド店などで「香水」と謳っていているものが『パルファム』。

表の一番上が最も料金が高く、下にいく程安くなりますが香りの持続時間が短くなり、香りの強さも弱まります。

今回購入したのはオーデパルファム。

イタリアで香水を買う。女子のショッピングブログ

(一番上にうっすらとEau de Parfumって書いてあります)

ボトルの横か底に書いてあるので、買う前に確認してくださいね。

実は、この香水の種類によって日本へ帰国する際に課税対象になるものとならないものがあります。

知らなかった!

後ほど詳しく書いていますが、課税対象になっているのがパルファム〜オーデパルファム、

課税対象にならないのがオードトワレとオーデコロンです。

海外で香水を買う時の注意点

海外旅行先で香水を買う時は、ちょっと考慮すべき点があります。

日本と外国では湿度が異なるので、海外で嗅いだ香水の香りと同じものを日本で嗅いでも、香りの感じ方が違う事があります。

特にヨーロッパは湿度が低く、反対に日本は湿度が高いです。

香水の香りは湿度や気温でも変わってくるので、気候が違う地域で全く同じ香りを再現するのは難しい事なのです。

かといって購入時にどこをどう気をつけたらいいとかは分からないんですけど (汗、

全く同じ香りではないという事を念頭に置いておいた方がいいと思います。

それでも、現地でしか買えないものを実際に自分の目で見て選んだり、イタリアの香水の文化に触れながら現地で買うのはすごく楽しいし

デザインやパッケージも素敵なものが多いので、イタリアでの香水ショッピングはかなりおすすめ。

イタリア人の店員さんに、自分のイメージに合う香りのものを選んでもらうのもおすすめです^ ^

ちなみに今回購入した香水は、日本に帰ってから嗅いでもすごくいい香りでした。

イタリアで嗅いだ時とは確かにちょっと違うけど、どちらもいい香りである事に間違いないっ

日本への持ち込み制限

免税範囲を超えるものを日本へ持ち込む場合は関税が掛かかるのでこちらも要注意。

香水の場合、一人当たり2オンス(1オンス=約28ml)までは非課税です。

これを超える場合は、税関申告書への記入が必要。

課税対象になるのはパルファムオーデパルファムで、基本的にちょっと価格が高めのものが課税対象。

オーデコロンオードトワレは課税対象ではないので、持ち込みに制限はありません。

機内への持ち込みができるのはは100ml以内の液体物だけなので、容量を超えるものはトランクに入れて預けるか

もしくは機内に持ち込みたい場合は、保安検査場を抜けた所にある免税店で購入してくださいね。

乗り継ぎがある場合は特に注意。

出発地で買ってしまうと、100ml以上のものは乗り継ぎ地の保安検査で引っかかって没収されてしまうので、日本に向かう便の出発地で購入してください。

(例えばイタリア→フランス→ドバイ→日本と乗り継ぐなら、ドバイの保安検査を超えた所にある免税店で購入すればOK)

もう一つ注意が必要なのが、スプレータイプのものも100mlを超えるものは機内に持ち込もうとすると没収されること(※制汗剤を含む)

私はスプレータイプのものを2回没収された事があります。香港で没収されて、その1ヶ月後にドイツで全く同じ商品を計4本。。

↑学習能力なし ( ̄▽ ̄)笑

おわりに

イタリアで買った香水をお土産に渡したらすごく喜んでもらえたし、香水選びも楽しかった ( ´ ▽ ` )

今度イタリアに行く時は自分用にも買おうと思います。

ローマやベネチアにも香水屋さんは結構ありましたが、フィレンツェがダントツに多かったのでおすすめ。

イタリアではショッピングも楽しんでみてください🌸

ABOUT ME
Yuka
このサイトのオーナー。海外旅行が好き。これまで訪れた国は30カ国以上、そのうち2年間ハワイに住んでいました。現在は日本在住で、4歳女の子と1歳男の子のママ。今は子連れ旅の記事をメインに書いています。 ライターの一覧を見る