アイスランド

アイスランドを安く旅行するなら。キッチン付きのホテルがおすすめ!旅ブログ

レイキャビク ホテル
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アイスランドは世界一物価が高く、レイキャビクのホテルの相場はビジネスホテルでも1泊3〜5万円くらい。

高級ホテルに払う5万円は良くても、普通のビジネスホテルに5万円ってねえ。日本人からするとちょっとねえ。

そんな中レイキャビクで宿泊したホテルが優秀だったので紹介します( ^_^)/

アパート型ホテルなのでキッチンや洗濯機付き。それでいて2人で一泊16,800円弱とかなりリーズナブルでした。

アイスランド 旅行記 ブログ

それとアイスランドの飲食店での食事は高い上にそこまで美味しくないと聞き・・

オーロラ観測のためにアイスランドを訪れるなら最低でも3泊以上滞在する必要があるので、旅行中はなるべく自炊した方がいいんじゃない?ということで。

結果、アパートタイプのホテルを選んだのは本当に正解でした!

レイキャビク

今回私たちが宿泊したのはステイ アパートメンツ ボルハルト(Stay Apartments Bolholt)。

レイキャビクのケプラヴィーク国際空港からホテルへはバスで向かいます。

レイキャビク 空港から市内 バス

レイキャビクの空港から市内へ向かうバスは、事前予約すればホテル前まで送迎してくれるので便利。

アイスランド レイキャビク バス

バスに乗る時に運転手に自分の名前とホテル名を伝えDROP OFFチケットを受け取ります。これはバスを降りる時に必要。

レイキャビク バス DROP FFF チケット

このチケットはホテルのエリアによって色が違うみたい。

空港からレイキャビク市内へは約50分で着くけど、そこからさらに一つ一つのホテルをまわって行くので結局ホテルへは1時間半くらい掛かったかな。

ホテルの外観の写真は撮り忘れましたw 日本の普通のマンションみたいな感じね。

エントランスは暗証番号を入力してドアを開けるタイプで、この暗証番号はホテル予約完了時にメールで送られてきます。

チェックインは3階。エレベーターの前にこれまた暗証番号付きの箱があり、その中にルームキーが入っています。

レイキャビク ホテル チェックイン

普通に他の宿泊客の鍵も入ってる!笑

世界一治安の良いアイスランドだからできる事だね。チェックインに時間が掛からないのでストレスフリーでした。

もしチェックイン時間(15時)よりも早く着いてしまった場合は、アパート内にあるluggage roomに荷物を預ける事ができるようです。

レイキャビク Bolholt アパートメント

各階のエレベーター前には共用のゴミ捨て場があって、好きな時にゴミを出せるのですごく有難かった!

お部屋で料理するとなると生ゴミの臭いが気になるからね。

お部屋の内装

内装はシンプル

こちらがお部屋の内部。今回宿泊したのはStudioタイプのお部屋です。

入ってすぐ左手にシャワールーム&トイレ、正面にキッチンがあります。

レイキャビク ホテル ブログ

右側にあるのがハンガー掛けと荷物置き、下には靴置き場があります。アパート型のホテルだと多少なりとも収納スペースがあるからホテルより滞在しやすいね。

アイスランド ホテル ブログ

ベッドルームはシックで落ち着いた色合いの内装。布団の黒いカラス?の絵がなければ完璧。とかブツクサ言ってましたがw

レイキャビク ホテル

暖房もあるので寒くない。バスタオルとフェイスタオルは到着初日はベッド上に1セットずつ用意されていて、2日目以降はアパート内にあるランドリーのタオル置き場から自分で交換するシステムです。

ちなみにチェックイン後のお部屋のクリーニング代は宿泊費に含まれているので追加で支払う必要はありませんが、滞在中に清掃してほしい場合はプラス€60でお願いする事ができます。

アイスランド コンセント

ベッド横にはUSBケーブルがあったのでここでスマホの充電ができて便利でした。

コンセントの変換アダプターは毎回日本から2つ持って行くけど、スマホのデジカメの充電、ヘアアイロンとか使ったりすると足りなくなったりするからね。

 

ダイニングテーブルあり

レイキャビク アパート ダイニング

ダイニングもあるのでここで食事ができます。アパート型ホテルだと必ずダイニングテーブルがあるから便利だよね。

 

バスルームが綺麗

レイキャビク ホテル シャワー バスルーム

シャワールームが綺麗だったのも高ポイントでした。ドライヤーもあります。バスタブはなし。

あと、アパート型ホテルなのでアメニティの用意はありません。

私たちは到着日にホテルから近いショッピングモール内のスーパーマーケットへボディソープなどを買いに行きました。

レイキャビク ホテル シャワー トイレ

トイレも綺麗。洗面台にはハンドソープがあります。すごくいい香り。

 

キッチン付き◎

レイキャビク ホテル キッチン付き

キッチンも綺麗。食器や鍋、包丁やまな板、ザルなどの調理器具も全て揃っているし、食器用洗剤もありました。

アイスランドでは水道水が飲めるので(水道水が世界一美味しいと言われています!)、ここの水道で毎回水をくんで飲んでいました。

電気ケトルやコーヒーメーカーもあります。コンロはIH。料理する上で困ることは特にありません!

アイスランド レイキャビク 自炊 ブログ

とか言って私がアイスランド滞在中にキッチンに立つ事は一度もなかったんですけどね・・笑(全て主人にお任せ👍)

 

洗濯機あり◎

レイキャビク ホテル 洗濯機付き

こちらはお部屋の中ではなく共用スペースになりますが、ランドリーがあったのがすごく助かった!

洗剤やアイロンなども用意されているので、全て自由に使ってOK。

最初は洗濯機の使い方が分からなくて二人で戸惑っていたら、ランドリーで洗濯していた私と同世代くらいの中国人の女の子が片言の日本語で説明してくれました。

彼女はなんと4ヶ国語も話せるんですって。中国人て頭が良い人が多いよね!

自炊するならスーパーへ!

キッチン付きのホテルに宿泊して自炊するなら、食材はスーパーへ買い出しに行きましょう( ^_^)/ 

アイスランドの食材はお肉も魚も野菜も質が良い。

レイキャビク スーパーマーケット 野菜 フルーツ

世界一物価の高いアイスランドですが、スーパーで売られている商品の値段は実は日本と変わらないくらい安いです。

ホテルの近くにあるスーパーは2軒。

1軒目はアイスランドで一番安いと有名なスーパーBONUS。豚のキャラクターが目印です。ホテルからは徒歩10分

アイスランド レイキャビク BONUS

BONUSはとにかく安いです。ただし営業時間が短く18時くらいには閉まってしまうので注意。

2軒目はショッピングモール内にあるHAGKAUP。ホテルからは徒歩20分

アイスランド レイキャビク スーパー HAGKAUP

食材を買うならこっちの方がおすすめ。しかも結構遅くまで営業しています。

私たちはアイスランド滞在中毎日オプショナルツアーに参加していて、ツアーが終わりホテルに着く頃には夕方という事も多かったので(日中のツアーはだいたい丸一日掛かる)、夜まで営業しているのは有り難かった!

アイスランド レイキャビク 夜 治安

アイスランドは世界一治安が良いと言われていて、本当にすごく治安が良いので夜道を歩いても大丈夫。

冬のアイスランドは日照時間が短く、12月と1月なんて日が昇っているのは11時〜15時とたったの4時間!

16時にもなれば真っ暗になりますが、一人で歩いている女性や日本人観光客も結構見掛けます。

ホテルの予約

ホテルの予約はエクスペディアのステイアパートメンツ Bolholtで取りました。

ホテルのエントランスの鍵のパスワードなどは、予約が完了した後にメールで送られてくるので確認してくださいね。

私たちが訪れたのは年末だったので、結構早い時期から予約が埋まり始めていました。年末年始など人気のシーズンに行く予定の方は早めの予約を!

ホテルの場所・立地

ステイアパートメント Bolholtの場所はここですよん。

市内の中心部へは徒歩40分とちょっと距離があるけど、実際は市内観光するのって1日あればいいかなって感じなので中心部に宿泊する必要はないと思います。

どっちかっていうとアイスランド滞在中はオーロラを観に行ったりゴールデンサークルへ行ったり、オプショナルツアーを利用して観光する事の方が多いです。

ツアーならホテル前まで送迎があるし、特に不便な事はありませんでした。

アイスランド レイキャビク 冬 日没

ステイアパートメンツBolholtの周辺は住宅街のような感じなので、静かだしスーパーも近いです。飲食店も何軒かあります。

長く滞在する方には特におすすめ。

おわりに

今回はちょこっと長めに滞在しただけですが、レイキャビクは生活しやすいし治安が良いし街も綺麗だし、いつか海外移住するなら絶対にアイスランドに住みたいなって思ったくらい良い所でした( ^_^)/

私は以前2年ほどハワイにロングステイしていた事があるのですが、ハワイより住みやすい場所に出会うとは思わなかった!

特に日本人にとってはアイスランドはとても住みやすい所だと思います。

アイスランドを旅行する際はぜひ、暮らすようにゆっくり滞在してみてください🌸

ABOUT ME
Yuka
このサイトのオーナー。海外旅行が好き。これまで訪れた国は30カ国以上、そのうち2年間ハワイに住んでいました。現在は日本在住で、4歳女の子と1歳男の子のママ。今は子連れ旅の記事をメインに書いています。 ライターの一覧を見る