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赤ちゃん連れ初海外はタイがおすすめ!0歳9ヶ月でのバンコク旅行記

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赤ちゃん連れ タイ旅行

みなさんこんにちは、MISAKIです。

息子が7ヶ月と9ヶ月の時にタイのバンコクへ行きました。どちらも1週間以上の滞在で、2回目のときはバンコクからマレーシアへ飛んだので息子にとってはロングな海外旅行となりました。

今回は私の経験を踏まえて、赤ちゃん連れ海外旅行のポイントをお伝えします。

(この記事は現地での過ごし方がメインになるので、準備編を書いたこちらの記事も合わせてご覧くださいね)

赤ちゃん連れの初海外はバンコクがオススメ!その理由は?

滞在中に私が1番驚いたのは、赤ちゃんに対するタイ人の反応でした。びっくりする程みんな赤ちゃんに優しいんです。

例えば電車での出来事。

飛行機で疲れた息子はホテルまでの移動中の電車でギャン泣き。こっちがハラハラするくらい泣き出し、東京なら次の駅で降りなければならない位の声の大きさでした。

申し訳なくなり一度電車を降りようと席を立とうとしたところ、周りの方々が息子に手を振ったり、いないいないばあをしてくれたりと、笑顔であやしてくれたんです。

それもほぼ全員!これには救われました。本当に感動しました!

目的地まで泣き続けていましたが、一度も降りることなく優しい笑顔に包まれて乗車することができました。きっと20分以上あやしてくれていたと思います。

赤ちゃん連れ旅行 ブログ

▲ 泣き疲れてホテルで爆睡

他にも街で歩いているとき、ショッピング中、エスカレーターでのすれ違いざまにも、たくさんの方々が息子に笑顔を向け話しかけてくれ、終始温かい気持ちでバンコクを満喫することができました。

レストランでは店員さんが赤ちゃんを抱っこしたり遊んでくれたりするので、ママさんはゆっくり食事出来るのもオススメポイントです(^^)

次回もまた泊まりたい!子連れ旅にオススメのホテル

私たちが滞在したホテルはこちらです。

・プルマン バンコク グランデ スクムウィット
・グランデ センターポイント ホテル ラチャダムリ
・シャーマレイクビュー アソーク バンコク

どのホテルも子連れに優しくオススメですが、私の1番のおすすめはシャーマレイクビュー アソーク バンコク です。

シャーマ レイクビュー アソーク バンコク

今回はこのホテルのおすすめポイントを紹介しますね。(他の2軒のホテルの滞在記はこちらの記事に書いているので良かったらご覧くださいね)

 

生活家電が整っている

タイ バンコク おすすめホテル 子連れ

ここはホテルというよりはコンドミニアムタイプのお部屋で、洗濯物や電子レンジ、調理器具などが揃っています。

赤ちゃんはたくさん汗をかくので洗濯機は必須項目に入れたいところ。実際私も滞在中に何度も洗濯機を回しました。

タイ バンコク コンドミニアム

キッチンもあり、離乳食を温めるのにレンジがあるのも助かります。

スーパーで食材を買って料理するのも、現地で暮らしているようで楽しかったです。息子にはお鍋でお米を炊いて、おかゆを作ったり、蒸し野菜を作ったりしました。

タイ バンコク ホテル 子連れ ブログ

▲ ダイニングもあり

タイ バンコク ホテル お部屋からの眺望

▲ お部屋からの眺め

タイ バンコク 洗剤

▲ 洗濯洗剤はルームクリーニングのときに補充してくれます

タイ バンコク キッチン付きホテル

▲ 使用した料理機器やお皿はホテルの方が洗ってくれます

 

② 日本語対応スタッフが常駐

シャーマ レイクビュー アソーク バンコクは日系のホテルなので、日本語を話せるスタッフが常駐しています。

赤ちゃん連れでの旅行ですので、英語がちょっと不安という方は安心して宿泊することができますよね。


③ 治安が良いエリア

タイ バンコク カフェ 子連れ

ホテル近くのオシャレカフェ

バンコクは一本裏道に入ると本当に危ない臭いがします。大通りに面したプルマンでさえ、20:00以降は人が少なくて怖かったです。

しかしシャーマレイクビューアソークバンコクがある通りは、小道ですがとても治安がいい印象を受けました。夜は人が多かったので、息子を連れて歩くことができました。現地の子供も出歩いていましたよ。

タイ バンコク 治安

おしゃれなカフェが並んでいるのも治安の良い理由かもしれません。

 

ホテル内のレストランがオシャレで美味しい

タイ バンコク ホテルのレストラン 美味しい

赤ちゃん連れだと毎食外に出るのは面倒なときもありますよね。私たちは夕食をホテル内のレストランで済ませることが多かったです。

ここのホテルにはレストランが2つあり、どちらもとっても美味しいです!

特にCoolChilliのカオニャオ・マムアンは絶品でした。マンゴーの筋が全くなくて、甘さも抜群!お値段もお手頃なので是非食べて頂きたいです。

タイ バンコク カオニャオ・マムアン マンゴー

▲ カオニャオ・マムアンをお部屋で

タイ シャーマレイクビュー アソーク バンコク レストラン カフェ

シャーマレイクビュー アソーク バンコク レストラン

バンコク ホテルのレストラン おすすめ

タイ バンコク ホテルのカフェ

 

フリーのお水はミルクに使えるドリンキングウォーター

タイ バンコク ホテル お水 ドリンキングウォーター

赤ちゃんはミネラルウォーターNGですね。海外でお水を購入する場合はドリンキングウォーター(飲料水)と書いてあるものを使います。

滞在したすべてのホテルがドリンキングウォーターだったので、購入する手間が省けたのは助かりました。

ミルクだけでなく麦茶やおかゆにも安心して使えました。

移動はグラブタクシーが便利で安心

赤ちゃんを連れて駅まで歩いて電車移動。これって意外と一苦労ですよね。移動だけで疲れちゃう。。。

そんな時はグラブタクシーです!

赤ちゃん連れ タイ バンコク旅行

グラブタクシーは街中を走っている乗合タクシーとは違い、配車アプリで自分が今いる場所まで迎えに来てもらうシステム。

目的地を設定すると、そこまでの料金がアプリ内で事前に表示されます。その金額で良ければ配車依頼をします。表示された金額以上のお金がかかることはないので、ぼったくられる心配もありません。

また、ドライバーさんは厳しいテストを通過した人のみなので、赤ちゃん連れでも安心して乗ることが出来ます。

車種によって値段が違うので、ベビーカーやキャリーバックなど荷物が多いときにはSUVをチョイスするのがオススメ(乗合タクシーとは違って綺麗な車がきます!)

クーポンも発行されることがあるので、本当に安く乗れます。

ただ一つ注意しておきたいのが、アプリのダウンロードから設定までを日本で済ませていかなくてはいけないこと。現地でダウンロードしても使えないので出国前に準備しておきましょう。

バンコクには授乳室が少ない!

実はバンコクには驚くほど授乳室がありません。日本と同じ感覚で授乳室を探しても全く見つからず、ネットで何度も検索しました。

タイ バンコク 授乳室

▲ エカマイ駅にある授乳室

アジア最大級と言われるセントラルワールドでさえ、授乳室は3室のみでした。ミルクを作るお湯の機械に関してはほぼないと考えておいた方がいいです。

出発前にその日行く観光スポットの周りに授乳室があるかを検索するのと、お出かけ前に赤ちゃんのお腹を満たしておくことはマストでやっておいた方がいいですよ!

授乳室が見つからないときは授乳ケープの出番。とは言ってもバンコクで使っている人はなかなか見ませんでした。

やはりここは海外。日本でするよりも堂々と授乳できました。笑 外は暑いので赤ちゃんが熱中症にならないよう、涼しい室内であげてくださいね。

ミルクを作る方は魔法瓶の水筒を持参して、ホテルで沸かしたお湯を持ち歩くのも◎哺乳瓶には粉ミルクを入れておき、いつでもミルクが作れる状態にしておくと安心ですよね。

最近は缶に入った液体ミルクも売っているので、少し重たいですが、日本から持ってくるのもオススメです。

バンコクの街中でベビーカーは使えない!?

ベビーカーを持って行くか、旅行前に何度も悩みました。連日猛暑のため、まだ歩けない息子をずっと抱っこというのも悩みどころ。(今回利用したJALはベビーカー1台までは無料で積めます)

悩みに悩んだ末、長期滞在のためキャリーバックが2つあるのと、主人も一緒なのでここは交代で抱っこをしようという決断に至りました。持って行ったのはベビービョルンの抱っこ紐のみ!

実際に行ってみて。。これが正解でした。

バンコクの道は舗装されておらず、写真のような段差やボコボコ道が多いです。

タイ バンコク ベビーカー

バリアフリーなんて持っての他。ガタガタ道で転倒の恐れありです。街中を散策したいのであれば、赤ちゃんの安全のためにもベビーカーはほぼ使えないと思った方がいいでしょう。

タイ バンコク 道路

ただ、移動がタクシーで、ショッピングモールをメインに観光する場合は別です。

バンコクのモールはとにかく規模が大きいので、お買い物をする場合はベビーカーがあった方が断然便利です。モール内は綺麗でバリアフリーなので、安心して乗せることができます。

移動のタクシーも安いので気兼ねなく利用できちゃいます。

ご自身の旅のプランで持っていくかどうかを決めるのがいいと思います。

おわりに

以上が私が実際に行ってみて体験した赤ちゃん連れ海外旅行記です。

他にも赤ちゃん連れでマレーシア、ドバイ、グアムに行きましたが、最初にバンコクで慣らしておいて正解だったなと心から思います。

バンコクの人はとっても赤ちゃんに優しくて、息子が泣いたとき何度も助けてもらい救われました。伸び伸びと旅行が出来たのも、タイ人の国民性のおかげです。

海外旅行でバンコクを検討されている方は是非参考にしてみてくださいね。お読みいただきありがとうございました⭐️