ハワイ

ハワイでロングステイ!知っておくと得するコンドミニアムの借り方 -ワイキキ編-

  • LINEで送る

日本人にも住みやすい、ハワイ。🌺🌴

移住する人も多いですが、最近はロングステイも人気です。

 

ハワイに住むのっていくらくらい掛かるの?

高いでしょ?

と質問攻めにあう事も多いのですが(笑)

 

実際はそんなに大変な事ではありません。

格安で家を借りる事も、さらには無料で借りる事だって出来るんです。

約2年に渡って住んだハワイでの経験を元に、ロングステイについての知っておくと得する情報をまとめてみました✨

ロングステイとは?

ロングステイとは、移住や永住ではなく「長期の海外滞在(だいたい2週間以上)」の事を言います。

お試し海外移住と言った方がわかりやすいですね。

旅行と違うところは、短くても2週間〜3ヶ月と長期に渡って滞在できるので、現地の実際の生活を体験する事ができること。

ロングステイをする際は、ホテルではなくキッチン付きのコンドミニアム(短期間でも借りられる、日本でいうウィークリーマンションのようなもの)をレンタルするのがおすすめです。

メリット

ハワイワイキキのコンドミニアム お得なレンタル方法

その国の決められた滞在期間内であればビザは不要なので、面倒な手続きや出費が一切ありません。アメリカの場合はESTA(ビザ免除プログラム)の申請を行う必要もありますが、10分もあれば出来ます。

必要な事は、住む家を決める。以上。

 

例えば留学したり現地で働く場合、学校を探して学生ビザを取ったり、雇われ先を探して就労ビザを取る必要があります。

ビザを取るにはお金が掛かりますし、何より多大なる時間が掛かります。

その国にどうしても住みたい、という思い入れのある方にはビザを取得する事をおすすめしますが、

「ただ住んでみたい」「また別の国にも住みたい」という方には断然ロングステイがおすすめです。

私が実際にロングステイをしたハワイでは、日本国籍の方は90日以内の観光・知人訪問・商用で米国に滞在する場合、ビザは不要です。

再びアメリカ国内でロングステイをする場合は、3ヶ月程期間を空けてから渡航すれば問題ありません。アメリカでは期間を空けずに行くと、入国審査に引っかかりますw

私はこの方法で約2年間の間日本とハワイを行ったり来たりしていました✈️

デメリット

ハワイワイキキでロングステイ 知っておくと得する情報

就労可能なビザを持たずに現地で労働して報酬を受け取る事は違法です。(働くためには、グリーンカードもしくは就労ビザ等が必要です)

そのため現地では働く事ができないので、渡航前に十分な資金を貯めておくか、もしくは日本国内で収入を得る仕組みを作っておく必要があります。

※日本国内で発生する報酬や年金、不動産所得などは違法にはなりません。

 

 

ハワイに住む人がみんなどんな仕事をしているかについては「ハワイ移住〜職業やビザの種類は?」、

実際のハワイ生活に掛かる費用については「ハワイの生活費内訳と家賃」にまとめているので良かったらどうぞ。

 

 

それと、基本的にロングステイは休暇や余暇を目的としたあくまで「生活体験」であり、将来的な移住を目的にするものではありません。

グリーンカード取得などを考えている方は、ビザを取る事をおすすめします。

コンドミニアムの借り方

ここでは実際に私がロングステイをしていたハワイ ワイキキのコンドミニアムを例に挙げてご紹介します。

 

まず、初めてのロングステイは3ヶ月の滞在を計画。

航空券はサプライスで往復のチケットを購入し、

コンドミニアムはハワイのコンドミニアム特集を見て良さそうな物件を適当に1ヶ月分だけ予約しました。

 

一ヶ月分しか予約しなかった理由は、

現地の人と仲良くなったらもっとお得でいい物件いっぱいあるでしょ!

というお気楽な理由からww

出来るだけ多くの部屋に住んでみたかったというのもありますが。

実際その一ヶ月を過ぎるまでに次の物件が見つからなかったらまたネットでレンタルすればいいし、

ハワイでの生活が自分に合わなそうであれば航空券を取り直して帰ってくればいいやと思っていました。

さらに大韓航空なら復路の変更は1回までは無料だったので✨(日程によっては手数料が掛かる場合もあります)

 

結果的に一ヶ月分しかレンタルしなかったのは正解でした

様々な良い物件との巡り合わせがあって、ハワイ滞在中に住んだ物件は10件以上ww

ここから詳しく解説しますね。

 

物件は全て家具付き

ハワイワイキキのコンドミニアム お得な借り方

ハワイでの引越しは、想像以上に気軽にできるんです。

ハワイに限らず、外国の賃貸物件には家具をはじめ食器類など生活に必要なものはが全て備わっています。

そのため引越しも日本のように大変な作業はなく、バッグひとつで気軽に移り住む事ができます。

 

さらに数日や一週間単位でも賃貸契約ができるので、「飽きたから😉」というふざけた理由で簡単に引越しするのも全く問題なし。笑

観光客が多い地域だからこそ、短期間でレンタルできる物件も多いのだと思いますし

リゾート地ならではの特権ですね。

 

紹介でしか入居できない物件も

ハワイワイキキのコンドミニアム 格安や無料で借りる方法

実は、ネットなどには掲載されておらず人伝ての紹介でしか借りることのできない安くて良い物件もかなり多くあります。

これはオーナーが女性の方である場合が多かったように思います。

その理由は様々。

⚫︎オーナー側が安心できる

見ず知らずの全く面識を持たない方に部屋を貸すよりは、一度住んだ事のある方の知り合いに貸す方がオーナー側からしても色々と安心なんですよね。

さらに、予約だけしておいてバックれてしまう事を防ぐためにも(実際結構多いようです)紹介制というのは効果的なようです。

⚫︎物件の広告掲載料を浮かすため

ネットやチラシ等で空き物件の情報を掲載するにも、毎回結構馬鹿にならない金額が掛かります。

仲介会社に多額の手数料を取られて掲載するよりも、口コミでの紹介の方がお得ですよね。

 

 

私の場合、

ハワイで出会って仲良くなった女の子と物件の情報を交換したりしているうちに、いい隠れ物件を紹介してもらえる事もたくさんありました。

もちろん、住んでみて良かった物件は次に出会った子に紹介してあげたりします😊

オーナーさんとのやり取りは、LINEやFBで「◯◯ちゃんの紹介です」と連絡を取り合い

次の日に実際に会って内覧させて貰って、気に入ったらその場でデポジットを払う、というスピーディーな流れでした。

実はこういった紹介制の物件の方がネットで探す物件より人気が高かったりするので、運とタイミングも重要。

物件を多く所有しているオーナーさんに出会えれば、複数の物件を紹介して貰える事もありましたよ。

 

ハワイでは又貸しが可能

ハワイワイキキでロングステイ 海の見えるコンドミニアム

賃貸で借りている部屋を他の人に貸す、いわゆる又貸しは日本では違法ですが、ハワイでは合法です。

例えばハワイに住んでいる人が長期の旅行や留学で家を空ける事になった場合、その間だけ格安で部屋を借りる事もできるんです。(賃料については二人で相談して決めたり、オーナーさんが決めめる事もあります)

これは住んでいる人にとっても、部屋を探している人にとってもお互いにメリットがありますよね。

 

しかもそういう状況って意外と多い。

普段はハワイに住んでいるけど、家族に会いに日本へ帰る人や法事等で帰国せざるをえない人。

アクティブな人が多いハワイ特有なのか、

ちょっと留学したくなったから来週からLA行ってくるわ!

とか言う人も結構いる。笑

 

実際私も、突然思い立ってニューヨークに短期留学に行った大学生の女の子の部屋を3週間借りた事があります。

文房具とかも自由に使ってくださいね〜!と言ってくれるような気さくないい子でした😊

 

無料で借りる事も

ハワイに別荘として家を所有している方が、なんと無料で部屋を貸してくれる事もよくありました。

日本の大きな企業の社長さんや起業家の方などが多かったです。

いやらしい事がある訳でもなんでもなく、こういう方がハワイにはすごく多いんです。

その理由は、誰も住まずに家を空けておくよりは誰かに住んでもらった方が綺麗に家を保てるため。

 

それに加え、アメリカの入国審査の厳しさも関係しています。

先ほどご説明したように、アメリカではビザを持たない場合は一度の滞在は90日まで(年間で通算180日まで)しか滞在する事ができません。

これはハワイに家を持っていたとしても同様です。

ハワイに別荘を買ったものはいいものの、ずっとハワイに住む事は出来ないので

仕事を引退するまではとりあえず保有して、行ける時だけ行くという方もかなり多いのです。

 

別荘地として人気の土地である事も、こういった方が多い理由のひとつであると思います。

人気のリゾート地であるがゆえにしょっちゅう新しいコンドミニアムが建てられているハワイですが、その全てに常に人が住んでいるかというと実はそうではありません。

 

ルームシェアも楽しい

ハワイワイキキでルームシェア 日本人女子限定のお部屋

私は日本ではルームシェアをしようと思った事は一度もないのですが、海外生活の場合は別。

友達もたくさん出来るし、ルームシェアもすごく楽しかったのでおすすめ。

 

ルームシェアの方法は、

⚫︎オーナーが居住メンバーを募集している物件を探す

⚫︎既にルームシェアしている人に紹介してもらって仲間に入れてもらう

⚫︎友達同士で部屋を探す

など色々あります。

 

日本人の女子限定の部屋もあり、これがかなりおすすめです。

日本人は協調性があって綺麗好きの方が多いので、ハワイのオーナー達にも人気があります。

ちなみに、ルームシェアで嫌な思いをした事は一度もありませんでした。

 

 

ルームシェアといっても部屋のタイプや住み方にも色々と種類があります。

⚫︎各自の部屋がそれぞれあり、キッチンやお風呂だけ共同のタイプ

⚫︎全て共同で、部屋に二段ベッドが置かれているホステルタイプ

どちらも住んでみましたが、両方ともおすすめです。

 

全て共同のお部屋は、プライベートの時間が無いので嫌という方も多いかもしれませんが、

ルームメイトとみんなでお酒を飲んだりガールズトークしたり、合宿や修学旅行の延長のような感覚ですごく楽しかったです😍

 

どんな子が住んでいるのかというと、

ハワイの大学に通っている子や外資系への就職を目指して留学している子、ハワイの免税店などで働いている子や、長期休暇でバカンスしに来ている子、失恋して国外逃亡してきた子なども。笑

それぞれ環境は違うけど、みんな夢や目標があって、日本各地から来る子達と色々な話が出来るのはいい経験だと思います。

南国が好きという共通点があるので、すぐに仲良くなれますよ。

ハワイのルームシェアで出会って、日本に帰ってからもよく遊ぶ子もいます😊

おわりに

ハワイは物価も家賃も高すぎて住めない!

と言われる事が多いですが、

日本人に人気のエリアで日本の仲介業者を通せば高いのは当たり前

もっと賢く生きる方法は無限にあります。

 

さらに、一言でハワイと言っても本当にピンキリというのも事実。

例えば「港区」と言っても、何億もする大豪邸から築何十年の古いアパートだってあります。

まずは海外に対する先入観や固定観念を取り除いていくと、どこの国でも住みやすくなると思います。

ハワイに限らず、海外でのロングステイは絶対にいい経験になるので。

機会があったら是非行ってみてください✨

 

実際の物件の写真を見たい方は、ハワイのコンドミニアムをご覧くださいね。

 
   
 
ライザップイングリッシュ
ホテルレストランCafeBar飛行機服装&持ち物海外ディズニー
ビーチリゾートアクティビティお土産海外生活旅中のトラブルお得な情報コラム