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【ハワイに住む】ロングステイの費用は?〜生活費の内訳・家賃〜海外移住ブログ

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こんにちは🌺

今回は「ハワイでのロングステイに掛かる月々の費用はどれくらいか教えてほしい」との質問を頂いたので、こちらで回答させていただきます。

 

「ハワイに住む」と聞くと、それだけでセレブみたいなイメージがあったり、物価が高そう・・と思う方も多いと思います。

でもそれは旅行で訪れる『観光地としてのハワイ』を想像しているからであって、実際はそこまで高額な費用が掛かる訳ではありません。

今回はハワイの生活に掛かる実際の費用や物価、ビザなどについてもお答えしていきたいと思います🍹🌴

ハワイでの月々の生活費

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ざっくり言うと、東京で暮らすのとあまり変わらないです。色んな意味で。

「東京」と一言で言っても、港区と多摩や稲城の方では生活に掛かる費用も全く違いますよね。

ハワイも同じで、東京の縮図みたいなものと考えると分かりやすいかと思います。

物価は東京より高いものもあれば安いものもあって、トータルするとトントンくらいかな?と思います。

月々の生活費は家賃によっても変わってきますが、大体20〜30万円あれば余裕で生活できます。

もっと安く済ませる事もできますし、贅沢する事もできるので生活の仕方によっても異なりますが、一般的な暮らしであればこれくらいの金額を目安にして下さい。

生活費の具体的な内訳

やっぱりどこで暮らしていても同じだと思いますが、「どれくらいの家賃の家に住むか」が月々掛かる費用を大きく変えると思います。

私の場合は、安いルームシェアの部屋〜一人暮らしまで色々経験してみたかったので、何回も引越しをしたため月々の生活費にかなりバラつきがあります。

ですので、ざっくりした内訳を書かせていただきます。

家賃: 5~20万円

食費: 3~8万円

雑費: 3~5万円

 

かなりざっくりですね。笑

でもまあ、こんなもんです。

この金額にさらに日本での税金や保険海外旅行保険が加わります。

税金等は収入によっても異なると思うので、ここでは割愛します。

 

ここから先はそれぞれの項目に掛かる具体的な費用や物価について紹介しますね。

日本より高いもの・安いもの・同じくらいのものに分けてみました。

日本より高いもの

・家賃

ハワイの家賃の相場は日本の約1.5倍程。

ただし全て家具付きである事、水道代や光熱費が家賃に含まれている事を考えると日本とさほど変わらないと思います。

さらにワイキキの中心部に住んでいれば交通費はかかりませんし、ほぼ全てのコンドミニアムにプールやジャグジー、ジムがついているというメリットもあります。

日本も同様ですが、海沿いの物件は家賃が高く内陸部に入る程安くなっていくので、予算に合わせて選んでみてください。

・医療費

アメリカの医療費は高額です。

盲腸の手術で数百万掛かったという話もよく聞きますし、救急車も無料ではなく1回につき6〜7万円程の費用がかかります。

私がハワイに住んでいる間は運良く病院に掛かる機会はなかったのですが、事故に遭ってしまった友人はかなり高額な医療費を支払っていました。。

保険でカバーできる場合もあるので、海外旅行保険への加入も忘れずに。

・外食代

観光客向けのお店に行くか地元の人が通うお店に行くかでも料金はかなり変わりますが、日本よりは若干高めかな?

だいたい日本の1.5倍くらい。

わかりやすくマクドナルドで例えたら、日本だと500円くらいのセットがハワイでは800円くらいです。

ハワイで食べる和食はちょっと割高だし、観光客向けのお店はもちろん高いです。

外食代については後ほど詳しく記述しますね。

・洗濯代

実はハワイはお部屋に洗濯機がないコンドミニアムやアパートが多いです。

これは集合住宅が多いハワイで騒音問題を防ぐため。

そのため、ハワイに住んでいる人は近くのコインランドリーで洗濯をします。

コインランドリーの料金は場所によって違い、一番安い所で洗濯1回$1.5 × 乾燥機1回$1 × 15日(2日に1回)だとしても、月に4,000円ほど洗濯代が掛かります。

詳しくは「ハワイでの洗濯事情」の記事をごらんくださいね。

日本の方が高いもの

・洋服代

洋服代もトータルすると日本と変わりません。

ハイブランドからファストファッションまで幅広く揃っているので、自分がどの層のものが好きかによって使う金額が変わってきますね。

ただハワイではコートを着るような季節がないので、冬服を買わない分安く済むかと思います。

むしろ年中水着で過ごす人だっているくらいですからw

・冠婚葬祭の費用

本当に、なんで日本はこんなに冠婚葬祭の費用が高いんだろうといつも思っています。

「ハワイウエディング」は高いと思っている方が多いようなんですが、特にガーデンウエディングであれば日本での挙式とは比べものにならないほど安いんですよ。

渡航費や滞在費を含めても安いです。

ご祝儀という文化もないので、参列する人にとっても出費が少ないです。

海外挙式のメリット・デメリット

・通信費

長期で住む方はアメリカの携帯を購入している人もいますが、日本のスマホをwi-fiに接続して利用している人がほとんどでした。

ハワイのコンドミニアムにはwi-fiが付いている物件も多いですし、なにより街中にFree wi-fiスポットが日本とは比べものにならない程多い。

というか、日本が少なすぎる。ここ近年でやっと増えてきましたが、Mailアドレスを入力しないと利用できないものも多いですよね。

ハワイでは簡単に接続できるので特に困る事はありません。

・交通費

車がないと生活できないエリアに住むとまたちょっと話が変わってきますが、ワイキキあたりに住んでいれば交通費はほとんど掛かりません。

どこへ行くにも徒歩で行けるので本当に便利。

交通費が必要なのは、たまにタクシーに乗る時くらいですね。

タクシーの料金はチップを含めても日本より安いです。

ちなみにタクシーの場合のチップは15%程、クレジットカードは利用できない事も多いので現金は必須です。

日本と同じくらいのもの

・スーパーでの食費

スーパーで買う野菜などは日本よりも安いものが多いし、日本の食材はちょびっと高いけど言うほどでもありません。

日本より高いものもあれば安いものもあるけど、トータルで考えると日本で使う金額とそんなに変わりません。

パッケージが可愛いものが多かったり、異様に量が多いものもあって(笑)スーパーでの買い物は楽しいです。

コンドミニアムにはキッチンも付いているので、自炊するのもおすすめです♪

・美容代

女性なら特に気になると思うのが、月々の美容代。

こちらも日本とさほど変わらないかなあ〜という印象。

ハワイでのネイルサロン通いの記事にも書いていますが、在住民向けにやっている紹介制のサロンだと良心的な上に技術も高いです。

ちなみに美容院でのカラーやマツエクなどは撮影モデルなどをやると全て無料でした。

日本人のオーナーさんやコーディネーターさんに声をかけられてお手伝いする事が多かったです。

月々の外食代は?

家賃の次に大きい月々の出費といえば食費ですね。

ハワイの外食費はピンキリ。

観光客向けのハワイアンのお店や和食屋さんが最も高く、平均一人5,000~20,000円くらいかな?

カフェでドリンク+軽食を頼むと1,500円ちょっとくらい。

でも、色々な国の料理が揃っているのもハワイの魅力。

韓国料理屋さんやベトナムフォー・台湾の火鍋のお店も人気があって、美味しいのにかなり安いので常に混んでいます。

ちなみにワイキキで一番混んでいるのは日本のうどん屋さん『丸亀製麺』w!お店の前には常に長い行列ができています。

なんと$1〜!安くて美味しい【ワイキキの和食屋さん5選】

 

 

あと、これは私の個人的な意見ですが・・ハワイの料理は「毎日でも食べたい!」と思う程感動的に美味しいものがあまりありません。

イタリアやスペインに住んでいたら毎日外食していたかもしれませんが、ハワイでは自炊する事も多かったです。

それと実際のハワイでのとある1日にも書いていますが、旅行ではなく住むとなるとやっぱりBBQの数が増えますw

こんなにもBBQ三昧の日々を送る事も日本では中々ないと思うので、本場のハワイライフを楽しんでみるのもおすすめです🌺

ビザはどうするの?

ハワイ移住・ロングステイの費用 生活費内訳

最後はビザについて。

アメリカには様々なビザがあり、長く住みたい方は就労ビザや学生ビザ等を取得する事をお勧めします。

とは言っても、ビザを取得してまで本格的に移住する事は考えていないという方も多いはず。

実は日本国籍を持つ方なら1回の渡米につき90日以内の滞在・年間で180日以内の滞在であればビザ免除(ESTA)で住む事ができるんです。

実際には、一年の3ヶ月程度〜半年弱をハワイで過ごし、日本⇄ハワイを行ったり来たりして生活している人も多くいます。

私もビザなし派です👍アメリカ以外にも興味のある国がたくさんありますので。

ただし、ビザ無しで長期滞在を繰り返していると入国拒否にあう事もあるので、長く行き来をしたい方はいずれは何かしらのビザを取得する事を考えた方が良いです。

 

。。とは言っても、アメリカは資本主義ですから。

資産がある方はその証明を、日本での不労所得や収入がある方は銀行の残高証明や収入の証明になるものを入国審査で掲示すれば、すんなり通れます。

お金を持っている人はいつでもウェルカムだから、アメリカにたくさんお金を落としていってね!っていうのがアメリカ。笑

お金である程度の事は解決できるのもアメリカ。。笑

 

 

ただ、1度アメリカを訪れてから一旦日本へ帰国し、再度アメリカを訪れる際は要注意。

最低でも1ヶ月以上は期間を空けないと、入国審査で引っかかる可能性があります。

グアムの入国審査で別室に呼ばれ入国拒否になりかけた話。

まとめ

ハワイでのロングステイに掛かる費用やビザについてはこんな感じです。

意外と、思っているほど費用が掛からないと思いませんか?

ロングステイや移住に興味がある方は、まずは試しに2〜3週間住んでみるのがおすすめです。

実際に現地で生活してみて分かる事や、自分に必要なもの・不必要なものが見えてくると思います。

短期間でも借りられるコンドミニアムは「実際に住んでみて選んだ、おすすめのコンドミニアムまとめ」に書いているのでぜひ。

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そして一旦日本に帰国した後、『仕事』について色々と迷うかと思います。

次のステージですね。

アメリカで職を探して就労ビザを取るか、それとも日本で収入を得ながらESTAや観光ビザで生活するか、将来的な移住を本気で検討するか・・

様々な選択肢があります。

次回は、「ハワイに住む人々がどんな仕事をして生きているのか」についてご紹介したいと思います。

お楽しみに♡

 
   
 
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