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海外旅行のキャンセル料はどれくらい?何日前から発生するの?返金や払戻手数料など

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こんにちは☀️

約2週間ぶりの更新になります。

ちょっとバタバタしていたため、更新が空いてしまい申し訳ありません。

 

 

実は、12月初めから妹とヨーロッパのクリスマスマーケットを巡る旅に出る予定だったのですが・・

色々あって出発の前日にキャンセルする事になりました( ;  ; )

 

今まで海外旅行のキャンセル料についてしっかり調べた事がなく。

今回初めて知る事もあったので、海外旅行へ行く方の参考になればと、忘れないうちに書いておきます。

旅行代理店のツアーの場合

旅行代理店(JTB、HISなど)を通して予約するパッケージツアーのキャンセル料はどこの旅行代理店でも同じです。

40日前以降~
31日前以前
無料 (※)
30日前以降~
3日前以前
旅行代金の20%
2日前(前々日)~
当日の旅行開始前
旅行代金の50%
旅行開始後の解除
or  無連絡不参加
旅行代金の100%

 (※) 4/27~5/6、7/20~8/31、12/20~1/7の期間の旅行予約の場合は旅行代金の10%のキャンセル料が掛かります。

 

旅行者の都合で旅行をキャンセルする場合は上記のキャンセル料が掛かります。

ただし、旅行代理店側に非がある場合現地の事情によりやむを得ない状況でのキャンセルの場合は、キャンセル料は掛かりません。無料になるのは以下の場合。

・旅行契約内容が変更された時。
・旅行代金が増額改定された時。
・天候不良や戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令などで渡航が危険と判断された時。
・旅行代理店が最終旅行日程表を期日までに郵送できなかった時。
・旅行代理店側の事情によって、旅行日程通りの旅行実施が不可能な時。

個人手配旅行の場合

最近では、旅行代理店を通さずに全て自分で手配する個人手配旅行を好む方も多いですよね。

飛行機やホテルをそれぞれキャンセルしないといけないのでちょっと面倒ですが・・

実は航空券はほとんどキャンセル料がかからずに変更・取消が可能で、一番痛い出費になるのはホテルのキャンセルです。

航空券のキャンセル

国際線の航空券は、払い戻し手数料を払えばキャンセル可能です。(1件につき430円ほど)

飛行機の場合は出発の数時間前まで変更や取消が可能で、後からでも返金される場合もあるのが有難いところ。

キャンセルする時期が旅行開始前か開始後かによっても返金される金額が異なりますし、割引運賃で購入した航空券はキャンセル不可の場合も多いので(正規料金の場合は返金可能)、各航空会社の公式ホームページを確認してみてください。

ホテルのキャンセル

ホテルの場合は、どう予約したかによってもキャンセル料が異なります。

 

海外ホテル予約サイトで予約した場合

ExpediaやAgoda、Booking.comなどの海外ホテル予約サイトで予約をした場合、キャンセル不可のものが多いので要注意です。

キャンセル可能か、返金可能かは各ホテルによっても違いますし、同じホテルでも宿泊プランによって異なります。

(その分元々の宿泊料金は安いです)

予約をする前に確認するのが一番ですが、確認しそびれた場合は予約確定後の確認メールにもキャンセルについての記載があるので確認してみてください。

 

ホテルで直接予約をした場合

キャンセル料はホテルによっても異なるようですが、一般的なホテルではどこもほぼ同じなのでこちらを目安にしてください。

前日20%
当日80%
当日(連絡なしの不泊)100%

ちなみに日本では国土交通省が定めた標準的な約款が上記のものになっているので、ほとんどのホテルがこちらの規定に従っています。

その他のチケットの取消

電車・バスのキャンセル

海外旅行のキャンセルって、航空券やホテルのキャンセルだけでは終わらないですよね ( ;´Д`)

現地での移動手段(空港送迎や高速鉄道、高速バスなど)も事前予約している方は、そちらのキャンセルも必要です。

結論から言うと、鉄道やバス→出発当日でもキャンセル無料

※会社毎に異なるので、各公式サイトを必ず確認してください。

私たちの場合は、チェコのプラハ⇄ドイツのドレスデンの高速鉄道のチケットとプラハ⇄チェスキークロムルフの高速バスのチケットを事前購入していました。

どちらも出発15分前までキャンセルが可能で、しかも取消料は無料だそう。

現地の券売機でもチケットが買えるので、誰かがキャンセルしても他の誰かが購入すれば、会社にとっても不利にならないんですよね。

ホームページ上でのキャンセルはできないようだったので、カスタマーセンターにキャンセルしたい旨とチケット情報を英語で書いてそれぞれの会社にメールした所、半日程で『キャンセル済み』の確認メールが届きました。

日本よりスムーズでびっくり。

 

オプショナルツアーのキャンセル

今回私たちはオプショナルツアーの予約はしていなかったのですが、海外旅行へ行かれる方はオプショナルツアーを利用する方も多いと思うので、こちらについても調べてみました。

オプショナルツアーを予約する際、ほとんどの方が代理店を通して予約すると思います。

JTBやHIS、トラベルコ、ベルトラあたりが有名ですね。

これらの会社はあくまで代理店なので、会社ごとに規定のキャンセル料がある訳ではなく、それぞれの商品ごとにキャンセル料が異なります。

キャンセルは代理店サイトの『マイページ』から簡単にできるものと(JTB・HIS・ベルトラなど)、オプショナルツアーの主催会社に直接問い合わせなければいけないもの(トラベルコなど)があるので事前に要チェックです。

テーマパークなどのキャンセル

海外のディズニーランドをはじめとしたテーマパークへ行かれる方へ。

このチケットというのも、近年はスマホをかざすだけで入園できるオンラインチケットが主流になっていて、一度購入すると返金ができないものが多いので要注意です。

私は以前、香港ディズニーランドのチケットのキャンセル手続きをした事があります。

その時の詳細はこちら『海外ディズニーのチケットのキャンセル

よほど人気の日でない限り、テーマパークのチケットが売り切れる事はないので、繁忙期以外に行かれる方は現地での購入の方が安心ではあるかと思います。

ただ、ネットでの事前購入であれば10%程度の割引があったり、日程によってはディスカウントチケットもあるので購入される方はよく検討してください。

wi-fiのキャンセル

海外Wi-fiレンタルといったらこの2社ですね。空港受取・返却も簡単で便利です。

こちらもキャンセル料が掛かるので注意。

グローバルWiFi

出発4日前まで→キャンセル無料

出発3日前以降→キャンセル料はお申込金額の100%

イモトのwi-fi

出発日2日前17時までの連絡→キャンセル無料

それ以降→キャンセル料は1台あたり2,100円

 

キャンセル料だけで見るとイモトのwi-fiの方が安いですが、レンタル料金の総額でいうとグローバルwi-fiの方が若干安いのでトントンといった感じですかね。

私はいつもグローバルwi-fiを利用していて、羽田空港受取・返却にしています。(変換プラグも一緒にレンタルしてます)

今回は前日キャンセルだったので、キャンセル料100%でした( ;´Д`)

まとめ

キャンセル手数料ほど無駄で痛い出費はないですよね( ;´Д`)

旅行代理店を通して予約をしている場合は、キャンセルが出発の2日前か3日前かによってキャンセル料が30%も違うので、旅行に行けなくなってしまった場合はなるべく早く手続きをするのがおすすめです。

ヨーロッパの旅行代金の30%は、かなり大きかったです。。( ;´Д`)

 

 

それと。

旅行のキャンセルをする際もやはり、個人手配の方がお得だなと感じました。

なんせ、旅行代金の中でも一番高い飛行機が、大した手数料も掛からずに変更・払戻可能なんですからね( ;´Д`)

個人で旅行の手配をする際におすすめのホテル予約サイトは「旅行好きの人が実際に使っているサイト一覧」の記事も参考にどうぞ。

 

 

なんにせよ、旅行の予約をする時はキャンセルする事なんてあまり考えたくないのが人間ですよね。

楽しい予定を考えているのに、「もしもの事」ばかり考えるとちょっと萎えちゃいますし。

ですので、もし旅行をキャンセルしなくてはいけなくなってしまった場合は

旅行代理店のツアーのキャンセル→3日前まで
個人手配の場合のホテルのキャンセル→前日まで

 

にキャンセルをすると安く済む、という事を覚えておいてくださいまし。

これだけ覚えていれば、なんとかなる👍

 

楽しみにしていた旅行に行けなかった事は残念だけど、海外のクリスマスの記事特集を見て行った気分になってみます♡

では、気持ちを切り替えて頑張ります

( ´ ▽ ` )ノ

 
   
 
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