イギリス

冬のヨーロッパ旅行の服装《ドイツ・イギリス・オーストリア》雪の日の防寒対策

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前回、海外旅行の服装《ヨーロッパ編》春夏のイタリア・フランスの記事で春〜夏のヨーロッパでの服装について書きました。

今回は冬のヨーロッパ旅行の服装について( ´ ▽ ` ) 冬のヨーロッパって、服装に悩みますよね。

冬のヨーロッパといっても、北のフィンランドと南のイタリアではまた気温も全く違いますが・・

雪の降るドイツオーストリアと、2月終わりに行ったイギリス旅行の時の服装をまとめました🌸参考までにどうぞ。

ドイツ

時期:2月初旬
訪れたエリア:ミュンヘン、フッセン

 

ドイツは全体的にシンプルでモノトーンの服を着ている人が多い印象です。

黒のアウターに下はデニム。靴は黒のブーツなど。夏でも冬でも、こんな感じの方が多いです。

あまり派手なファッションの人は見かけないかも?

 

冬のヨーロッパの防寒対策

冬のヨーロッパはものすごく寒いんだろうと思って、ヒートテック数枚とホッカイロを大量に持って行ったのですが。。

ミュンヘンはドイツの中でも南に位置するので、意外とそこまで寒くはありませんでした。

東京の真冬と変わらないくらいかな?

冬のドイツ旅行の服装 ミュンヘン

ダウンの下に3枚くらい仕込めば全然寒くないです。雪が降ってきた時用にダウンも防水だと尚よし。

マフラーとか手袋もあった方が良いです。

私の場合は、こういう小物類はどこかに忘れてきたりするので・・笑

手袋付きのダウンを買いました。

冬のドイツ旅行の服装 ヨーロッパの防寒対策

手袋がダウンにくっ付いてるけど、隙間から手を出せます。

冬のヨーロッパ旅行 ダウンジャケット

便利だし可愛い( ´ ▽ ` )

雪の日の靴はスノーブーツ

私たちが訪れたのは真冬の2月の初旬。

雪が積もるノイシュヴァンシュタイン城を一目見たくて、一番雪が降りやすい時期に行きました。

足元は、雪の時期ならやっぱりスノーブーツを履いた方が良いですよ。

冬のヨーロッパ旅行 靴はスノーブーツがおすすめ

スノーブーツって実は意外と3時間くらいしか防水できないものも多いので、事前に防水スプレーをかけておいた方が◎。

スノーブーツっててっきり全部防水だと思ってましたよ私。

あとノイシュヴァンシュタイン城へ行く場合は特に、歩きやすい靴で行くのが正解。

冬のドイツの服装 雪の中のヨーロッパ旅行 お城

普段は麓の町からお城までシャトルバスが出ているのですが、雪の時期はバスも運休になるのでお城まで20〜30分歩く事になります。

道はコンクリートで塗装されているので歩きやすいですが、近道したり、お城を眺めようと雪山に登ったりすると(しなければいいんですがw)

結構雪の上を歩くので、やっぱりスノーブーツが正解。

イギリス

時期:2月下旬
訪れたエリア:ロンドン

 

私たちがロンドンを訪れたのは2月の終わり。ちょうど卒業旅行シーズンでした。

イギリスはヨーロッパの中でも真ん中〜北よりに位置するので、やっぱり気温が低い。かなり寒かったです。

もうすぐ3月だというのに春の気配は全くなく、真冬の格好で観光しました。

 

ロンドンは曇りや雨が多い

ロンドンはいつも天気が悪いとはよく聞きますが(どんよりした天候が故に鬱病になる人も多いという)、

私たちが訪れた際も例外に漏れず6日中5日が曇りでした。(晴れたのは1日だけ)

晴れた日は結構暖かかったけど、曇りや雨の日はかなり寒かった・・

冬のロンドン旅行の服装

とにかくひたすら防寒!っていう感じ。

日本の冬の格好をしていたけど、それでも寒くて《I♥London》って大きく書いてあるモコモコのパーカを買って(笑)、

ロンドン旅行中はずっとそれを中に着て歩いていました。

冬のイギリス旅行の服装

パラパラ雨が降ってくる事も多かったので、フード付きの防水のダウンが良いと思います。

海外では傘をさす人が少ないので、雨が降ってきたらフードを被ってやり過ごす人が多いです。

オーストリア

時期:2月
訪れたエリア:ザルツブルク

 

私たちがオーストリアのザルツブルクを訪れたのは2月の初め。

ザルツブルクは滞在中は大雪でした。

冬のヨーロッパ旅行の服装 ダウンと防寒対策

スノーブーツがあってやっぱり正解。

オーストリアもドイツ同様暗めの色の服を好む人が多いようで、ファッション性というより防寒性重視の人が多いようでした。

冬のヨーロッパ旅行の服装 オーストリア ザルツブルク

厚いアウターに、マフラーと帽子と手袋、足元はブーツっていうのが標準スタイル。

冬のオーストリア旅行の服装 マフラーとコート

オーストリアも、大雪でも傘をささないで歩く人が多かったです。

海外では結構珍しく(?)ザルツブルクの街中では傘が売られているのを見ましたが、実際にさしている人は観光客くらいかな?

おわりに

ヨーロッパの冬の服装は、落ち着いた色合いの服に防寒対策万全の人が多いです。

東京で冬を過ごすと、日本人は冬でもおしゃれな人が多いなあ、と思います。

旅行中もおしゃれな格好を楽しみたい所ですが・・

街の人々が落ち着いた服装をしている中、遠目で見ても観光客にしか見えない格好をするのはあまりおすすめではありません。

おしゃれを楽しみたい方は、春〜夏はヨーロッパでも華やかは服装の人が増えるのでその時期に旅行するのもおすすめ。

春〜夏のヨーロッパの服装👗

傘をさすのも、《私は観光客です=お金を持っています》と言いながら歩いているようなものでもあるので、場所によっては注意してくださいね。

ではでは🌸